離婚経験者の声・体験談を一挙公開!生活の大変さ、世の中の不条理を知る。 | アンチエイジング・スキンケア・こどものお悩み解決!雑記ブログ

JUGEMテーマ:ひとり親家庭

 

生活の大変さ、世の中の不条理を知る。

 

 

妊娠中に母子家庭になったご家庭のケースをご紹介。仕事・住居確保の困難などリアルな現状を見ていきましょう。

 


私が母子家庭を選んだのは、子供がお腹にいたころです。
当時、長女が8歳、長男5歳、そして、後に生まれる次男がお腹に宿って5か月の時。

 

離婚が決まって、市営住宅に申し込み運よくすぐに入れたので、必要最低限の冷蔵庫や洗濯機などの電化製品を購入し、仕事もしなければいけない状況でした。

 

面接に行っても、「小さい子が居るからな・・」とか「妊娠中だと・・」などとやんわり断られ続け、やっと決まった仕事は着物で働けるコンパニオンでした。

私にとって着物は好都合でした。
出てきたお腹を隠してくれる優れものだったのです。


おかげで、出産前日まで仕事をすることができました。

その間、子供達はというと。
託児所も探しましたが、2人預けたら8万円。格安の託児所でも6万ちょっと

自分で送迎できる車も持ってなかったので、交通手段はタクシーしかありませんでした。

 

もちろん、コンパニオンだって日払いでもらっていましたから、そんなお金は財布を振ったって出てきません。

仕方なく、子供達にはご飯を食べさせ、お風呂に入れて、「誰か来ても玄関は開けちゃダメ」とか、「お腹がすいても火は使っちゃダメ」とか。

約束を作って、「守れたらチロルチョコ買ってあげる」とご褒美を用意して仕事に出かけたものでした。

私の場合は妊娠中に離婚という、特別な離婚経験をしましたが、今は市営住宅や県営住宅も「母子家庭優先」の時代ではありません。

 

抽選用の玉を通常1個の所、母子家庭は2個で抽選というだけの話で、私の友人は4度申し込みをしましたが全てハズレ。

わざわざ仕事も休み、書類をそろえて提出し、抽選会も足を運び、そのたびに会社の上司から嫌味も言われたそうです。

申し込んでハズレた市営住宅や県営住宅の近所を後日通ったときのことでした。

 

高級セダンが駐車場に並んでいたのを見て、がっかりしたを通り越して涙が出てきたと言ってました。

何でこんないい車に乗っている人達が入る事が出来て、「車も持ってない私達が入れないんだろう」と。

 

お陰様で家の子供達はすくすくと育ち、次男も間もなく18歳になります。

再婚せず、頑張った分、子供達はそれぞれの生活があるにも関わらず、おこづかいをくれるほどになりました。

今、なりふり構わず頑張ってる、母子家庭のお母さん達のためにも、もっと母子家庭に優しい世の中になってもらいたいですね。

 

のん 40代


※体験談なので個人の感情など、人それぞれの考え方などたくさんあるため、体験談の内容は二転三転している部分があるかもしれません。

あくまでも、このカテゴリー内の内容は個人個人の意見や見解、体験談などを記載させて頂いているのであらかじめご了承下さい。いただいた意見を原文そのまま掲載しております。

母子家庭を体験した方の「実体験」などを聞く機会はなかなか無いと思いますので「母子家庭」と言うキーワードが気になっている方は是非ご覧下さい。

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