しわの原因を知って対策しよう!しわの種類を解説♡いつまでも若々しい肌をキープしよう! | アンチエイジング・スキンケア・こどものお悩み解決!雑記ブログ

シワは、年齢を重ねるごとに増え続けるものと諦めている方も多いと思います。でも、シワは予防や対策で増え方が大きく変わります。今回は、シワを予防する方法・対策する方法をこの記事でご紹介。体の場所はさまざまですが、一番気になるのはやはり顔にできるシワですよね。顔の皮膚は一番弱い場所であり、一番人目につく場所。最近シワが気になる方はぜひチェックしてくださいね。

 

 

しわ対策を徹底!!若々しい肌をキープ

 

皺対策はいろいろな方法があると言われていますが、その中でも押さえておきたい皺(しわ)対策をチェックしていきましょう。

 

 

■しわへの化粧水

 

しわ対策に有効なのは洗顔後の化粧水をしっかりとすること、シワは何よりも乾燥を防ぐことが重要となってきます。そんな重要な化粧水を選ぶポイントとしては、保湿効果のある化粧水を選ぶこと。さらに細かく言うとシワは大きく分けて2種類あるためそれぞれに有効とされている成分を選ぶのがポイントとなります。

 

・浅い「表皮じわ」

【特徴】

目の周り・目の下・口元にできる浅いしわで皮膚の薄い部分にできます。主な原因は乾燥。保湿効果のある成分で肌を柔らかく保つと改善が期待できます。しわができて放置すると深いしわになるので注意が必要。

 

【有効成分】

高保湿な成分が◎。

・コラーゲン

・ヒアルロン酸

・セラミド  など

 

 

・深い「真皮じわ」

 

 

【特徴】

ほうれい線・眉間・おでこなど表情によってできるシワ。年齢を重ねて表情で皮膚が折れるごとに深く刻まれてしまいます。肌のハリの減少が原因と考えられ肌内部のハリを増やす成分で改善が期待できます。じっくりと時間をかけることが重要です。

 

【有効成分】

ハリを与える成分が◎。

・ペプチド

・レチノール

・ナイアシンアミド  など

 

 

 

■しわの改善は日々の努力が重要!

 

皺が出来てしまったら、日々の努力が大切。しわの状態をチェックして乾燥ケア・ハリケアなど、毎日地道に続けることが何よりも改善する方法です。また、美顔器などを取り入れるのもおすすめ。しわを改善できるだけでなく、リラックス効果も期待できるのも魅力です。

 

さらにしわの改善を期待したいならマッサージがおすすめ。オイルをしっかりと塗りしっかりと血行を良くするようにマッサージしましょう。小じわにもマッサージが◎。化粧水と乳液の間にマッサージをするのが、ベストタイミングのようです。

 

夏など暑い季節はマッサージクリームはベタベタするからいやだと言う人もいるかと思います、その際はジェルや美容液などサッパリしたものを試してみるのもおすすめ。

 

目の周りは、指の腹で内側から外側になでるようにマッサージします。また、口の周りは中指と薬指の腹を使って、中から外へ肌を持ち上げるようにマッサージします。

 

また、コットンに化粧水をヒタヒタにし顔全体にパックも◎。パックはお風呂につかっている間に行うのもおすすめです。私が行っているのは暖めたタオルを顔に当てて血行が良くなった後に化粧水をパッティングしながら浸透させていくことです。お肌がもちもち潤います。

 

 

・おでこのシワのできる原因

 

おでこのシワは、つい眉毛を上げてしまう人やまぶたを大きくあけてしまう人など、おでこにシワが残りやすいと言われています。

オデコのシワは、結構手ごわいシワと言われています。おでこのシワや、眉間のシワは筋肉の収縮によって起こるようです。重力による肌のたるみと、それを引き上げようとする前頭筋によってシワができると言われています。

 

 

・目じりのシワのできる原因

 

目じりのシワができる原因は、肌の乾燥・紫外線・目の酷使に加え、加齢による眼輪筋の衰えと言われています。眼輪筋(目の周りの筋肉)が衰えてくると若い頃のハリが無くなり弾力性が低下。ニコッと笑ったり表情を動かすとしわが消えずに定着してしまうことが原因のひとつと言われています。

 

 

・ほうれい線のできる原因

 

表情筋の衰えや真皮内のコラーゲンの劣化・減少などにより真皮がハリや弾力を失うことが原因と言われています。ほうれい線には大きく分けて、

 

・骨のくぼみによってできてしまうほうれい線

・筋肉が原因のほうれい線

・複数の原因を伴うほうれい線

 

の3つの原因があるとされています。

どれにせよほうれい線は、顔のたるみが原因と考えられているようです。

 

■しわの原因「紫外線」はシミの原因にも!

シミ・シワの原因は、老化だけでなく紫外線・乾燥がも原因です。しわ予防をするなら、保湿だけでなく焼け止めを欠かさないことも重要です。太陽はビタミンDを合成させるメリットがありますが、シミやしわを作る原因になってしまうデメリットさもあります。しわの原因になる紫外線は、美白成分配合の化粧品を使用するのが良いでしょう。

 

 

しわの原因を知って予防と対策をしましょう

 

しわの対策はしわができる原因を知って予防するのが良いでしょう。乾燥を防ぎ正しい生活習慣を忘れずに過ごしましょう♪

 

 

 

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