■金柑(キンカン)のはちみつ漬けは、のどがつらい時にピッタリ

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

 

小さいながら栄養素がギュッと詰まっている金柑

 

コロコロと小さな見た目の金柑。調理してみたいな〜と思っても「金柑ってどんな料理に使えばいいの?」とスーパーで売っていても目の前を素通りしてしまう人も多いのではないでしょうか?でもそんなあなたはモッタイない!

 

金柑には、ビタミンC・ビタミンE・食物繊維など体に嬉しい栄養素がギュッと詰まっているため、アンチエイジングに食材と言えます。金柑は丸ごと食べることが可能ですが、そのまま食べると果肉の酸っぱさと皮のほろ苦さが少し苦手と感じる方も多いよう。

 

そこで今回は、金柑を甘く食べやすいはちみつ漬けにしたレシピをご紹介します。

 

 

<材料>(・)

 

・金柑(キンカン)……100〜200g

・はちみつ……100〜200g(金柑が浸るくらい)

・保存容器……1つ

 

 

 

 

 <作り方>

1.長期保存する場合は保存容器をしっかりと消毒しておく。金柑のヘタを取ってしっかりと洗いしっかりと水けをふき取る。(ヘタがとりにくい場合は竹串でとるといいですね。)

 

2.金柑を薄切りや好きな形に切って必要なら種を取り除く。(種は食べても問題ないので今回はこのままにしました。)

 

3.消毒した保存容器に金柑を入れて金柑が浸るようにはちみつを入れる。

 

4.1日冷蔵庫に入れて出来上がり。

 

※はちみつは1歳未満のお子さんが食べると乳児ボツリヌス症にかかる恐れがあるので与えないでください。

厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161461.html

※小さなお子さんに作るならお砂糖でも作ることができます。

 

 

 

<金柑(キンカン)の栄養素>

金柑には、ビタミンC・ビタミンE・食物繊維に加え、ビタミンPやヘスペリジンなども含まれています。

 

ビタミンCはアンチエイジングに欠かせない栄養素なのはご存知だと思いますが、ビタミンEは女性の天敵「冷え」にも効果が期待できる栄養素です。ビタミンPは、血圧の上昇を抑える効果が期待できると言われています。

 

ポリフェノールの一種であるヘスペリジンはビタミンCの吸収をサポートしてくれる栄養素です。また、金柑は喉に良いのが有名ですが、このヘスペリジンが喉の炎症を抑える効果が期待できると言われています。

 

さらに、金柑の香り成分であるd-リモネンは、リラックス効果に期待できると人気です。いいこと尽くしの金柑。はちみつ漬けにしたら、そのまま食べるのも良し!紅茶に入れるのも良し!おさ湯に入れるのも良し!と万能に使えるのでおすすめです。

 

 

 

 ※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

 

■自家製のいくらの醤油漬けを手作り!簡単でおいしい

JUGEMテーマ:簡単!手抜き!お気楽レシピ

 

子どもに嬉しいDHAやEPAも摂取できる!

お寿司を食べに行ったら子どもが必ず食べるのが、いくらちゃん。回転ずしで食べるなら気兼ねなく食べられますが、おうちでもドカッといっぱいごはんにのせて食べたいですよね。生のすじこを購入すれば、味付けのいくらを購入するよりもたっぷり食べられるのでおすすめ。「難しいのかな?」と思ったのですが、作ってみたら意外と簡単にできたので、ぜひ作ってみてくださいね♪

 

 

<材料>(・)

 

・いくら……300~400g

・塩……大さじ1

 

(A)

・醤油……大さじ4

・酒……大さじ2

・みりん……大さじ1

・水……大さじ2

 

 

 

 

 <作り方>

1.まずは、いくらをつけるための合わせ醤油を作ります。鍋にAの材料をすべて入れて一度沸かして冷ましておきます。

 

 

2.40度ほどの2Lくらいのぬるま湯に塩を入れます。(40度の温度にするには、お湯に同量の常温を入れると大体40度くらいの温かさになります。)その塩の入ったぬるま湯を適当な大きさのボールに移し、すじこをいれ、親指のハラの部分で卵を押し出すようにほぐしていきます。この時ぬるま湯は何度も使うので、2L以上作っておいてもOKです。ぬるま湯を追加する場合は、塩は2Lに対して大さじ1の割合で入れましょう。

 

 

3.ほぐしていくとすじこの汚れなども浮いてくるのできれいに取り除きます。この時、少しいくらが白くなりますが、醤油漬けにするので気にしなくて大丈夫です。

 

4.汚れを取ったら、一度ざるにあげ、汚れが落ちるまでボールにぬるま湯を入れ替えて4~5回くらいきれいにする工程を繰り返します。

 

5.汚れがなくなったらざるにあげて、水けを良く切ります。水けを切ったいくらを保存容器に入れて上からAの醤油漬けの液を入れて2〜3時間付け込んだら出来上がりです。

 

保存容器に入れて冷蔵保存で約1週間くらい持ちますよ♪

 

 

 

<いくらの栄養素>

いくらには、アンチエイジングにも子どもの成長にも嬉しい栄養素があの小さなカプセルに詰まっています。まず、赤々とした色は抗酸化作用の強いアスタキサンチンが含まれている証拠。いくらはカロリーが高いイメージですが、意外とカロリーも少なく、100gあたりで約270kcalといわれています。子どもに必要な栄養素である必須脂肪酸のDHA・EPAも含まれているので、きれいになる食材としてだけでなく、子どもにも嬉しい食材としておすすめです。

 

 

 

 ※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

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■ツナときのこのガーリックパスタでおいしいランチ

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肌荒れに◎なナイアシンを摂取できるきのこ

おいしくてチャチャっと手軽に作れるパスタ。パスタと相性の良いきのこは、ガーリックとの相性も抜群です。今回は、簡単に作れて栄養素もしっかりと摂取できるツナときのこのガーリックパスタをご紹介します。ツナは、ストック食材として常備している過程も多いですよね。買い物に行くのが面倒だな…なんて時にもぜひ作ってみてくださいね♬

 

 

<材料>(4人分)

 

・パスタ……400g

・きのこ……適量(今回はしめじ・マイタケを使いました♪)

・ツナ缶……2缶(ひと缶でも充分かも…。)

・パセリ……適量

 

・オリーブオイル……大さじ2

・塩コショウ……適量

・顆粒コンソメ……小さじ1

・パスタのゆで汁……100ml程

 

 

 

 <作り方>

1.お鍋にお湯を沸かしパスタを茹でる。その間にツナ缶の油をキリ、きのこを割きます。(エリンギやシイタケの場合は包丁で適当な大きさに切る。)

 

 

2.ニンニクをスライスして、フライパンにオリーブオイルを入れニンニクの香りが出るように炒める。ニンニクの香りが出てきたら、ニンニクを取り出しておく。そこにキノコを入れて炒める。きのこがしんなりしたら、ツナ缶を入れて炒める。

 

3.ゆであがる前にパスタのゆで汁を100ml程度とって、きのこの入っているフライパンに入れ、そこに顆粒コンソメ・一度取り出したニンニク・塩コショウを入れ味を整え炒める。

 

4.茹で上がったらお湯を切り、フライパンにパスタを入れてよく絡めてお皿に盛りつけてパセリを散らせばできあがり♪黒コショウもよく合いますよ。

 

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シャトルシェフでローストビーフ!クリスマスにもおすすめ

簡単レシピ!納豆チャーハンは子どもに人気!

 

<きのこの栄養素>

きのこ類には、免疫力を高めることが期待できるβ-グルカンが多く含まれていることでも注目されている食材です。また、食物繊維を多く含み低カロリーな食材なので、ダイエット中の方にもおすすめ。キノコ類の食物繊維は不溶性食物繊維が豊富なので、腸の中をきれいにして便秘を防ぐ効果も期待できます。美肌への効果が期待できるビタミンB2も多く含んでおり、食べ盛りで脂っこい食べ物を多く摂取しがちなお子さんにも積極的に食べてもらいたい食材です。ビタミンB2は水溶性食物繊維のため、サッと炒める又は、すべて摂取できるような調理法をするのがよいでしょう。

 

 ※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

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■納豆チャーハンでおいしく栄養を摂取!

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簡単おいしい納豆チャーハン

冷蔵庫に納豆と卵があればできる!リーズナブルで簡単にできる納豆チャーハンは子どもの大好物です。お昼、チャチャっと済ませたい時にも夕飯にもどんなときにもおすすめのレシピです。

 

 

<材料>(2人分)

 

・ごはん……お茶碗2杯強

・納豆……1パック

・たまご……1個

・ねぎ……適量

・中華だし……大さじ1

・塩コショウ……適量

・油……大さじ1

・ごま油……小さじ1

 

 <作り方>

1.卵を溶き卵にしておく。フライパンを火にかけ油を入れて熱したら溶き卵を入れて混ぜる。そこにネギを入れて炒める。

 

 

2.炒めた卵とネギにご飯を投入して炒める。パラパラになったら中華だし・塩コショウを加えて、全体にしっかりと混ざるように炒める。

 

3.いったん火を止めて納豆を入れて全体的に混ぜる。全体的に混ざったら火をつけてごま油を入れて炒めて出来上がり。

 

15程度で作れちゃうので、パパっと作れて◎!ぜひつくってみてくださいね!

 

<納豆の栄養素>

納豆は、子どもの成長に欠かせないたんぱく質が豊富です。納豆は良質なタンパク質で体内で活かされる素晴らしい素材。ビタミン・ミネラルも含まれているので、積極席に摂取したい栄養素です。大人にとっては、大豆サポニン・大豆ペプチドが含まれているのでアンチエイジングにも◎。

 

 

 ※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

■ふんわりやわらかい

HMで簡単朝食!ホットケーキ・ハムチーズ

忙しい朝、簡単においしいごはんができたらいいですよね。10分もかからずチャチャっと作ることができれば言うことなし!そんな時に便利なのが、ホットケーキミックス。でも、朝から甘いのは苦手……という方も多いですよね。それなら、ハム&チーズを使ったお食事パンケーキをいただきましょう。

 

 

<材料>(2人分)

A

・ホットケーキミックス……150g

・牛乳……100ml

・たまご……1個

 

・スライスチーズ……適量

・ハム……適量

・マヨネーズ……適量

・胡椒……適量

 

 <作り方>

1.ホットケーキミックスでホットケーキを普段作る作り方で混ぜる。

 

 

2.フライパンに薄く油を入れ、ホットケーキミックスをいつもよりも少なめに入れ、その上にハム・チーズ・マヨネーズ・胡椒を乗せ、その上からホットケーキミックスを乗せる。

 

3.弱火にし、ホットケーキの表面がフツフツとなったら、裏返し弱火でやり、火が通ったら出来上がり!

 

10分程度で作れちゃうので忙しい朝でも◎!ぜひつくってみてくださいね!

 

<チーズの栄養素>

チーズは、牛乳よりもカルシウムが豊富です。また、ビタミンB2もタップリ含まれていて、疲労回復にも効果的。健康的で、風邪予防にも活躍するビタミンBAもしっかりと含まれています。ハムと組み合わせることで、ビタミンDも摂取できるため、おいしいだけでなく、効率的に栄養素を吸収できるのでおすすめです。

 

 

 ※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

JUGEMテーマ:幼稚園弁当 キャラ弁

 

日々作ってきたこどもたちの「おべんとう」の写真もタップリとたまってきました。記録としてこちらのブログでアップしていこうと思っています。

 

同じ型抜きでも、いろいろな動物の形が作れます。特にいろいろ活用できるのが「クマ型」!デコ弁を始めようと思っている方で、どれを購入しようか迷っているなら、ぜひおすすめしたいアイテムです。

 

 

 

■クマのそぼろ弁当

<おべんとうの中身>

・ クマのそぼろ

・ 錦糸たまご

・ チーズ

・ マカロニのナポリタン

・くろまめ

 

お弁当にご飯をいれて、その上にクマ型を置きます。クマ型の中にはそぼろ、周りには錦糸たまごをいれて型を抜き取ればクマのそぼろ弁当の出来上がり。

 

■かえるのおにぎり弁当

JUGEMテーマ:幼稚園弁当 キャラ弁

 

<おべんとうの中身>

・ カエルのおにぎり

・ウインナー

・ コーン

・ 黒豆

・里芋煮

・お花の人参

 

カエルは、デコフリで作っています。クマ型だとカエルも作りやすいので◎。雨の日のお弁当にカエルさんをいれると子どもも嬉しい気持ちになってくれるかなぁ!

 

●相変わらず、量の少ない娘のお弁当ですが、楽しく食べられるなら◎。このころは「〇〇ちゃん、ぶろこりー(ブロッコリー)たべられるよー。すごいねー!(キラキラ!)」とお友達のお弁当を覗く余裕も出てきているみたい。食べることが苦手な娘、少しずつ食べられるものが増え、一緒に食べ歩きができたら嬉しいなぁと思っていた当時。

 

3年生の娘は絶賛偏食中ですが、ほんの少しずつ食べられるものが増えてきています。これからが楽しみだなぁ。

 

日々作ってきたこどもたちの「おべんとう」の写真もタップリとたまってきました。記録としてこちらのブログでアップしていこうと思っています。

 

当時から偏食の多い娘は、幼稚園の先生から「量をとにかく少なめにしてください」と言われてしまいました。お弁当の時間は40分間、ゆっくり食べても時間はあまりそうなものの、娘は周りのお友達が気になって中々食べられないそう。

 

元々たくさん入れていなかったものの、言われた通り少なめにすると…下の画像くらいの量に(汗)

 

 

■ピカチュウのスライスチーズ

<おべんとうの中身>

・ ピカチュウのチーズ

・ しゃけおにぎり

・ チーズ

・ アンパンマンポテト

・くろまめ

 

少ないですよね……。ピカチュウのチーズは、スライスチーズを楊枝で形を整えます。少し溶けるとやりにくいので、冷やしたバットの上でチーズの型取りをするのがおすすめ。上記の量でやっとのこと40分以内に食べ終わるとのこと……。

 

■マイメロのスライスチーズ

<おべんとうの中身>

・ マイメロのチーズ

・ しゃけおにぎり

・ マカロニ

・ 人参

・金時豆

・お花のハム

・唐揚げ

 

マイメロちゃんの下に、鮭おにぎりが隠されています。唐揚げもササミor胸肉しか食べられないので、いつもどちらかで作っていました。

 

●とにかく量を少なめに!ということを先生から伝えられて、何度か減らしていた時期。ピカチュウのスライスチーズが一番少ない時期のピーク。こんなので足りるのかな?不安でしたが、今では、無理にたくさん食べるのではなく、お弁当の時間を楽しくするためには確かに必要なことだったと感じています。

 

何事もマイペースな娘にとって、先生が配慮してくださったこと。本当に感謝です。おかげで、毎回完食!お弁当の時間も毎回楽しいと言っていました。

 

今もそうですが、娘はチーズ・ササミ・たまご・豆など偏ったものしか食べません。また、食材が混ざっていると食べるのが難しいので、素材の調理をあまりせずそのままお弁当に入れることが多かったなぁと、懐かしい。

 

もちろん、いろいろな食材を食べることは大切ですが、無理に食べさせるのではなく、興味が沸いたりすると意外と食べてくれるもの。何事も気長に対応すれば、不安も少なくなりますよね。

 

まずは「お弁当の時間を楽しくする」というのは、本当に大切なこと。みんなで食べると楽しいね!おいしいね!から、少しずつ食べられるものを増やすといいですね!

 

 

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

 

■ハヤトウリとカニカマのあんかけ

 

 

先日、ハヤトウリをいただきました。ぽってりとしたカボチャのようなフォルム、ホワイトカラーの愛らしさに、ほっこり。マリメッコのプータリンパルハートの中に混じってそうなデザインが、かわいい。味わいも繊細で優しく味もしみやすいので、子どもでも食べやすいお野菜ですよ。

 

 

 

<材料>(2人分)

 

・ハヤトウウリ……1個

・カニカマ……適量

 

A

・水……300ml

・顆粒鶏ガラだし……小2

・塩……少々

・砂糖……小1/2

 

B(水溶き片栗粉)

・水……大1

・片栗粉……大1

 

・ごま油……数滴(香り付けに)

 

 

 

 <作り方>

1.ハヤトウウリは食べやすい大きさに切り、皮・種を抜く。鍋に分量外の水を入れ5分程度湯がき水気を切り、茹でている間に、カニカマをほぐしておく。

 

2.Aを鍋にいれ、湯がいたハヤトウウリを入れコトコト10分程度茹でる。ハヤトウウリに火が通ったらBの水溶き片栗粉を入れてとろみが出るまで混ぜる。

 

3.トロミが付いたら、ほぐしたカニカマを入れ、ひと煮立ちし、香り付けのごま油を回し入れてできあがり

 

 

<ハヤトウウリの栄養素>

ハヤトウウリは、カロリーも低くダイエットに適している食材です。調味料もしみやすく薄味で作ってもホクホクとした食感がおいしいので、子どもにも大人にもピッタリ。ハヤトウウリには、ビタミンCや葉酸が多く含まれているので、女性にとっても嬉しい食材です。

 

 ※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

 

 

食事の栄養は、5色で考えると良いと言われています。

 

5色とは、【】。それぞれ代表的な食材は以下のような食材があります。

 

【赤】

鶏肉・豚肉・牛肉・鮭・マグロ・エビ・タコ・トマト・人参・赤味噌など

 

【黄】

たまご・かぼちゃ・トウモロコシ・ショウガ・油揚げ・味噌など

 

【黒】

しいたけ・しめじ・まいたけ・きくらげ・ひじき・わかめ・こんにゃく・昆布・黒ゴマなど

 

【緑】

ブロッコリー・ピーマン・ほうれん草・キャベツ・小松菜・など

 

【白】

豆腐・米・はんぺん・白身魚・大根・ネギなど

 

5つの色の食材を組み合わせた食事を「五味五色」といいます。彩とさまざまな食事の栄養素を摂取でき、マンネリしがちな食卓がパッと華やかになるのです。

 

彩り豊かな食事は脳も刺激するため、食育にも良いとされています。365日毎日食事をするので、作る方も献立を考えるのは大変。しかしこの五味五色を意識して献立を考えることで、しっかりと栄養バランスの良い食事を作りやすくなります。「栄養バランスを整えなきゃ!」とやみくもに献立を考えると偏ったメニューになってしまうことが多いため、バランスの良い食事を作るためには、五味五色を心がける献立を考えるのがいいですね。

 

 

 

 

 

■ふんわりやわらかい

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

とり天の照り焼き丼

鶏の胸肉のレシピに迷ったらおすすめなのが、少ない油で揚げて甘辛いたれを絡めるだけでOKのとり天の照り焼き丼がおすすめ。簡単にチャチャっと作れるので、胸肉の消費に困ったらぜひ作ってみてくださいね!

 

<材料>(4人分)

 

・とり胸肉……300〜400g

 

A

・しょうゆ……大1

・酒……大1

・おろししょうが……小さじ1

・塩コショウ……適量

 

B

・卵……1

・小麦粉……大1

・片栗粉……大2

・水……大3

 

・揚げ油……大4〜6

 

C

・醤油……大2

・みりん……大2

・砂糖……大2

・酒……大2

 

・千切りキャベツ……お好みで

・温泉卵……お好みで

・万能ねぎ……お好みで

・マヨネーズ……お好みで

 

 

 <作り方>

1.とり胸肉を1口サイズに削ぎ切りし、Aをボール(ビニールでもOK)に入れそこに削ぎ切りしたとり胸肉を入れて揉み、10分ほど味を染みさせる。その間にフライパンに揚げ油をいれ、別のボール(ビニールでもOK)にBを入れ混ぜておく。

 

2.10分程度たったら味を付けた鶏肉をBに入れて、揚げ油を180℃に加熱。鶏肉を揚げ油に1枚ずつ投入。少ない油で揚げるので、片面2分ずつくらいが目安。小さな一口サイズにしているので、衣がきつね色になればOK、心配なら火が通っているか確認しましょう。

 

3.余分な揚げ油をふき取り、そこにCを全量いれてひと煮立ちさせ、揚げた鶏肉を潜らせる。

 

4.丼にごはんを盛り付け、キャベツの上に味の染みたとり天をのせ、マヨネーズをかけ温泉卵を乗せて万能ねぎをパラパラっと掛けたらできあがり。

 

 

<とり胸肉の栄養素>

鶏肉は言わずと知れた、たんぱく質を多く含む食材ですが、とり胸肉には、ナイアシン・パントテン酸も多く含まれています。ナイアシンとは、アルコールを分解するのにも一役かってくれますが、三大栄養素がエネルギーに代わるときにもサポートしてくれる優れものの栄養素です。

 

また、パントテン酸は、ストレス・イライラなどを和らげる効果が期待できると言われています。パントテン酸は、一般的な食事をしていれば、普段の食事で不足することはないと言われていますが、お酒を飲みすぎたりすると、パントテン酸が多く必要になります。

 

今回のレシピは、飲んだ翌日で小腹が空いたときなどに◎。簡単に作れてボリュームもあるので、子どもでも大人でもおいしくいただけます♪

 

 ※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。


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