ディアボラ風?!チキン+たまねぎソースのおいしいレシピで血液をキレイに

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
 
■ディアボラ風!?チキンステーキのたまねぎソースがけ
家計の見方鶏肉と、いつでもお家のスタメンとしてスタンバイしてくれているたまねぎで、とても簡単に作れるレシピをご紹介します。
 
チャチャッと作れる家庭料理なので、ぜひ作ってみてくださいね。
<材料>
〈2人分〉
・鶏胸肉……300g(お好みで)
・岩塩……適量
・ブラックペッパー……適量
・オリーブオイル……大1 
・白ワイン……50ml(料理酒でもOK)
○ソース○
・タマネギ……1個
・ニンニク……1片
・パセリ(乾燥)……大1
・オリーブオイル……大2 
・塩……ひとつまみ
・粉末コンソメ……小1
・ジャガイモ     1〜2個
・片栗粉         大1
・塩胡椒         適量
・ガーリックパウダー   適量
<作り方>
1.タマネギ・ニンニクをみじん切りにしてオリーブオイルで香りが出るまで炒めコンソメを入れ混ぜる。混ざったらボールに移してパセリとお塩を混ぜる。
2・鶏肉を2等分にする。もしくは食べやすい大きさに。フォークで皮を数カ所刺しておく。岩塩とブラックペッパーを鶏肉に刷り込む。フライパンにオリーブオイルを入れ、鶏肉の皮の方から強火で焼き目が付くまで焼く、焼き目が付いたら裏返して、少し焼き色が付いたら白ワインを入れて蒸し焼きに。弱火で10分くらい。
3.ジャガイモは串切りにして、片栗粉を付けて180℃の油で揚げる。あげたら塩胡椒とガーリックパウダーを振りかける。
4焼けたお肉の上にソースをかけてお皿にジャガイモをのせてできあがりです。
とっても簡単で おいしいですよ!
<たまねぎの栄養素>
たまねぎは、硫化アリルが含まれているため、血液がサラサラになる効果が期待できます。ビタミンB1の吸収を高める効果も期待できるため、豚肉との相性もよいといわれていますよ。たまねぎに含まれる硫化アリルは細かく分けると、硫化プロピルという成分で、水に溶けやすい性質を持っています。
 
たまねぎは水にさらすという方も多いと思いますが、水にさらすと栄養素が逃げ出してもったいないのです。たまねぎは、加熱すると硫化プロピルはトリスルフィド(ちなみに長時間加熱するとセパエンになる…ややこしいですね笑)甘みが増しさらに血液サラサラ効果も維持したままなので、おすすめ。辛いたまねぎが苦手なら、水にさらすのではなく加熱して食べるのがいいですね。
※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

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