■ミニトマトとオリーブオイルの簡単サラダ

美容の味方といわれているトマト。特にミニトマト(チェリートマト)は、お手軽に料理に取り入れることができるので、冷蔵庫に常備している方も多いですよね。

 

家庭菜園でたくさん採れたミニトマトの消費に困っている方にもおすすめ。リコピンやβカロテンをたくさんとりたいときに欠かせないミニトマトは、美肌を保ちたい方、疲労回復したい方にぜひ食べていただきたい食材です。

 

早速、おいしくて見た目もかわいいミニトマトの簡単サラダレシピを見ていきましょう。



<材料>

<4人分>

・チェリートマト……20個
・タマネギ……1/4個
・キュウリ……1/2本
・バジルペースト……小さじ1
・オリーブオイル……大さじ3
・お塩……少々
・ブラックペッパー……少々
・ニンニク……1かけ


<作り方>

1.ニンニクを包丁のハラでつぶし、それをオリーブオイルの中に入れてる。

2.お野菜を洗ってキュウリとタマネギはみじん切り。タマネギだけは、水にさらしておく。

3.洗ったトマトを、半分に切って、ボール入れ、塩をふりかけて混ぜる。

4.水気をよく切ったキュウリとタマネギをトマトの入ったボールに入れて、さらに混ぜる。

5.食べる直前にニンニクの入ったオリーブオイルの中にバジルペースト、ブラックペッパーを加えて、トマトにかけ、混ぜてできあがり!

 

オリーブオイルの中に入れる香草はローズマリーでも◎。お好みでレモンを入れてもおいしいですよ!


<ミニトマトの栄養素>

ミニトマトは、一般的にトマトよりもリコピンが豊富に含まれていると言われています。βカロテン・グルタミン酸・カリウム・ルチンも豊富に含んでいる優秀な健康食材です。今回のレシピでオリーブオイルと同時摂取していますが、脂肪分と一緒に食べることで、リコピンの吸収力も高まります。

 

そのまま手軽に摘めるミニトマトですが、ひとてま掛けてオイルと同時に摂取するほうがおすすめです。さらに、玉ねぎとあわせることで、血行促進に効果があると言われていますよ。今回のレシピは誰でも手軽に作れる簡単レシピなので、ぜひ作ってみてくださいね。



※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

 

■はちみつ梅干の冷製さっぱり茶漬け

疲れているときに食べたくなる「梅干」。はちみつ梅干は、はちみつの糖分がクエン酸を効率的に摂取するのに適しているといわれているのでとてもおすすめ。

 

また、梅干は梅ポリフェノールも含んでいるため、血流をよくして血管の老化も防いでくれると言われています。さらに今回のレシピにはしらすもプラスしているためカルシウムも摂取できます。カルシウムはなかなか体内に摂取しにくい栄養素ですが、クエン酸と同時に摂取することで吸収されやすくなるんです。

 

暑い時期の疲労回復。食欲のない妊娠時などにもおすすめのレシピをみていきましょう。

<材料>

・ごはん…1膳分

・ほんだし(とりだしでもOK)…小さじ1/2

・氷…適量

・はちみつ梅干…1粒

・しらす…大さじ1

・薬味…お好みで


<作り方>

1.ご飯1杯に、ほんだしをかけて、水150ccを回しかけ溶かします。

2.氷適量を加えて、よく冷えるまでスプーンなどで混ぜて、しらすと好みの具材(梅干し、ミョウガの千切り、塩もみしたきゅうりなど)をのせたら完成です。

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<梅干の栄養素>

梅干はクエン酸を含んでいて、暑い季節や疲れているときに摂取するのは◎です。その他にも食物繊維やカリウムなども含まれています。カリウムはむくみの軽減させる効果が期待できるといわれているので、むくみが気になる方にもおすすめの食材。塩分が多いので食べ過ぎには注意が必要です。

 

クエン酸は、必要以上に摂取すると、脂質に変化する性質を持っています。なので、食べすぎには注意が必要です。疲れを感じているときや運動後などに摂取するのがおすすめですよ。特に妊婦さんは塩分を摂取しすぎるのは好ましくないため、1日2個程度(1日の塩分摂取量は8g以下が理想のようです。)にとどめるのが良いと思います。

 

<しらすの栄養素>

カルシウムやビタミンDなど、子どもにたくさん摂取して欲しい栄養素が詰まっている魅力的な食材です。さらに、セリンという成分も含まれていて、血栓症の予防にも良いと言われているそうです。しらすは、ビタミンB12を含んでいるため葉酸と一緒に摂取するのも◎。特に妊婦さんは、しらすとブロッコリーやほうれん草などと一緒に食べるのもおすすめですよ。



※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

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■塩レモンのきのこバジル炒め

身体が疲れていると感じるとき。そんなときは見るからに身体によさそうな食材を取り入れることが大切。きのこ・レモンは、美や健康に良い響きがしますよね。

 

まさにその通り、きのこはアンチエイジング食材として、とても人気が高い食材です。食物繊維が豊富で低カロリー、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDも多く含んでいる女性に嬉しいきのこ。レモンはビタミンが豊富に摂取でき、クエン酸も含んでいるすばらしい食材です。

 

今回はヘルシーな「きのこ」をおいしくいただける、塩レモンを使った簡単レシピを紹介します。



<材料>

<1人前>

・きのこ……お好きなものを適量 

・塩れもん……輪切り2枚ほど(塩れもんが無い場合は、ポッカレモンなどでもOK。お好みの量を最後に。)

・バター……少々(チューブなら5cmほど)

・乾燥バジル……適量(フレッシュバジルも可) 

・お醤油……適量 


<作り方>

1.きのこは洗わず軽く拭く。塩レモンは細かく切っておく。フライパンを熱し、バターを入れてきのこを炒める。

2.きのこに火が通ってしんなりとしてきたら、レモンと乾燥バジルを加え混ぜ合わせお醤油を入れてできあがり。

 

チャチャッと作れるきのこの炒め物は、パスタと混ぜ合わせてもおいしくいただけます。さっぱりとした味わいで、お酒のおつまみやお弁当にプラスするのにもオススメです。


<きのこの栄養素>

きのこは、生活習慣病に良いとされ、健康に欠かせない食材です。食物繊維も豊富で、免疫力を高めることも期待できます。食物繊維はエリンギが多く含んでいるといわれています。さらに、天日干ししたきのこは、ビタミンDがグンッと増加しているので、子どもにもたくさん食べて欲しいですよね。また、美容の観点から言うと、ビタミンB2もきのこ類は含んでいて、ほんじめじがきのこ類の中では摂取しやすいので、しめじ・干ししいたけ・ほんしめじの組み合わせがおすすめです。

 

<塩レモン>

レモンと聞くと「ビタミン」を連想する方がほとんどだと思います。もちろんビタミンもたくさん含んでいるので、美肌にもおすすめ。また、塩レモンは塩漬けで発酵されているため、消化吸収されやすいです。クエン酸も含んでいるため、疲労回復に役立ちます。程よい酸味と塩加減は、肉料理にも魚料理にも大活躍してくれますよ。

 

作り置きにもおすすめ!塩レモンのきのこ炒めを作って、いろいろな料理とアレンジレシピを楽しんでくださいね。

 


※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

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■牛肉と月見卵の丼ぶり

できるだけ簡単に作れる、ボリュームのあるごはんを食べたい!そんなときにおすすめなのが、丼ものレシピ。チャチャッと作れて、パパッと食べられるおいしいレシピは、ランチや忙しいときにもってこい!

今日は、美容と健康に◎な「牛肉」と同じく美容と健康に良いとされる「卵」を使ったアンチエイジングフードを作ってみましょう。

<材料>

<1人前>
・牛肉うすぎり(モモ)……100g
・のり……適量
・ごま油……小さじ1
・白ゴマ……適量
・卵黄……1個分
・ご飯……1.5人前

(A)
・三温糖……大さじ1
・料理酒……大さじ1
・しょうゆ……大さじ1.5
・みりん……大さじ1


<作り方>

1.フライパンを熱し牛肉を炒め、色が変化したらAの合わせ調味料を入れて一煮たちさせ、ごま油を回しいれる。
2.ご飯を丼に盛り、ごまをふりかけ1.を乗せごまとのりをちぎり振りかけて卵黄を真ん中に落としてできあがり。

とても簡単に作ることができるので、忙しいときにもオススメです。牛肉だけでなく豚肉でもおいしくいただくことができます。


<牛肉の栄養素>

 近年では「牛肉」がアンチエイジングフードとして、認識されてきています。牛肉には「ナイアシン」「ビタミンA・ビタミンD」「タンパク質」「脂質」など多く含まれる栄養素豊富な食材です。その中でもアンチエイジングで注目したい栄養素に、「ナイアシン」が挙げられます。牛肉は長寿の欠かせない食材としても、メディアで話題ですね。

 

水溶性ビタミンのナイアシンは酵素を補助する必要不可欠な栄養素といえます。栄養療法でも注目されているナイアシンは、お肌の健康を守り、血行促進も期待することができます。血の巡りがよくなることで体を健康な方向に導き、活力ある毎日を送ることができると言われています。

 

ナイアシンが体内に不足すると、口内炎や皮膚炎、ペラグラなどが起こる心配があるといわれています。ナイアシンも過剰摂取は、頭痛や皮膚のかゆみなどを引き起こす方もいらっしゃいますので一日に必要な量、男性で15mg・女性で13mgを目処に摂取するのが好ましいといわれています。(牛モモ肉100gで約5,6mgといわれています。)

 

<卵の栄養素>

卵はいわずと知れたアンチエイジングフード食材です。美肌・美髪を作ったり、若々しい細胞を作るのに特化しています。また、卵は「脳を活性化させる」「目の老化を防止」させたりと食べ盛りの子どもやデスクワークで疲れたときなどにも、積極的に取り入れたい食材のひとつです。

 

日本人の身近な食材のひとつ卵、アンチエイジングだけでなくスポーツや健康を考えている方も、積極的に取り入れている方が多いのではないでしょうか?卵を積極的に減らすという方も中にはいらっしゃいますが、「高たんぱく」人に必要な「必須アミノ酸」をしっかりと含んでいるのをご存知でしょうか?優れた栄養素を含んでいる卵ですが、中でも注目したい成分に「コリン」が上げられます。コリンってなんだかとってもかわいい響きですよね。でもかわいいだけじゃなく本当に優秀です。

 

脂肪の代謝に関わるといわれているコリンと共に卵に含まれている「イノシトール」。イノシトールはサプリメント業界でも注目され、「抜け毛防止」「ダイエット」などのサプリメントに取り入れられているそう。このコリンとイノシトール、併用すると各々の効果が向上するといわれています。2つが結合すると「レシチン」という物質になり、レシチンは脂肪が溜まってしまうのを防いでくれる効果が期待できると言われています。なのでダイエットにも効果的と人気なのですね。

 

注意点としては、「過剰摂取」をしないということです。摂取しすぎると「体臭」の原因になってしまうことも。1日1個を目処に摂取するようのが良いとも言われていますね。適量をおいしく簡単に頂けるこちらのレシピをぜひ作ってみてくださいね♪

 

 


※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

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海老油(shrimp oil)

 

年齢を重ねる毎に肉類よりも魚介が食べたいな…と思うようになってきました。海老・牡蠣・ホタテなど、和洋折衷幅広くレシピを考えられるのも魅力です。特に比較的リーズナブルに手に入る海老は、子どもにも人気の食材。殻つきの海老を購入する方も多いと思いますが、その殻を捨ててしまってはもったいない!今回は、殻付き海老の殻を使った健康にも美容にもおいしいレシピをご紹介します。

 

赤い色が綺麗な海老油!チャーハンやトマトソースのパスタを作るときにオススメです。お蕎麦・ラーメンを食べるときに香り付けとしてめん汁に少量垂らしていただくのもオススメです。

 

今回ご紹介するレシピは海老80尾分の殻を使用した分量でのレシピですが、例えば10尾分のレシピは1/8の分量で見ていただければ、少量からも作ることができるので、ぜひ参考にしてください。


<材料>

・エビの殻……80尾

・オイル………500ml
<作り方>

1.まず、エビの殻の汚れを落とす

2.大き目のフライパンや鍋にオイルを入れエビの殻を入れる

3.火をつけ中火にかける


4.クツクツとなってきたら殻を優しく潰しながら混ぜる

5.少し色が付いてきたら弱火にし、もう少し細かく潰していく

6.ここまで色が出たら火を止めてできあがり


<海老の殻の栄養素>

 

海老の殻には、

 

  1. カルシウム

  2. キチン

  3. アスタキサンチン

がたくさん含まれていると言われています。特に注目したいのが「アスタキサンチン」という成分です熱を加えるとエビは綺麗な赤色になりますよね。それは、エビのたんぱく質が剥がれて起こる現象で赤色の組織が「アスタキサンチン」です。肌への美容に効果があると、サプリや化粧品でなじみ深い成分として認識している方も多いのではないでしょうか?

 

アスタキサンチンは何といっても「抗酸化作用」が高いことが有名です。人の体は二重の細胞膜で守られています。アスタキサンチンは、細胞膜を貫通する形で存在することが可能なので、体の細胞全体を守ることに長けていると言われていますよ。

 

活性酸素を抑制してくれるアスタキサンチンは老化の原因を取り除いてくれるアンチエイジングの強い味方。最近、肌トラブルに悩んでいる、という方にもおすすめなオイルです。簡単に作れるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 


※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。