■海老とアスパラのクリームパスタ

 

海老とアスパラの組み合わせは抜群!おいしいだけでなく疲労回復に効果的と言われている組み合わせといわれています。生クリームが余ってしまったときなど、チャチャッと作れるおいしいレシピをぜひチェックしてくださいね。



<材料>

<1人分>

・パスタ(お好みの物を)……150g
・むきエビ……おこのみで
・アスパラ……2本
・タマネギ……1/4個
・なす……1/2個
・ニンニク……1かけ
・ベーコン……1〜2枚
※1海老油(オリーブオイルでも可)……大さじ1
・塩こしょう……適量
・バター……15g
・小麦粉……大さじ1
・コンソメ……小さじ1と1/2
・牛乳……1/2カップ
・生クリーム……1/2カップ


<作り方>

1.野菜を食べやすい大きさに切り、ニンニクはみじん切りにする。お鍋にたっぷりのお湯をはって、パスタをゆでる。

2.フライパンに海老油をいれ、火を点火。みじん切りにしたニンニクを入れる。少し香りが出てきたらベーコンを炒める。少しこんがりしたら、タマネギ以外の野菜を炒める。そこに塩こしょうをふりかけて、さっと強火で炒めたら一度お皿にあげる。

3.同じフライパンにバターを入れて、タマネギを炒める。しんなりしたら小麦粉を入れて炒める。タマネギにつくので、次の工程でダマにならないですよ。少し炒めたら、エビを入れる。ピンク色になったら、一度お皿にあげておいた野菜を一緒に炒める。

4.そこに牛乳を入れてコンソメと塩こしょうをいれる。少しフツフツなってきたら生クリームを入れて再度フツフツなってきたらできあがったパスタを軽く水を切って入れていください。お好みで黒こしょうを入れてできあがり。味は調節してください。

 

※1海老油の作り方はコチラ!!!

 

プリプリのえびはほかの魚介類などに代用してもおいしいですよ!


<海老とアスパラの栄養素>

海老はアンチエイジング食材としてとても、人気が高いですよね。多くの女性を虜にしている海老には、低脂肪で高たんぱくというダイエットに適した性質を持っています。カルシウムやDHAも含んでいるので、イライラがたまっているときにもおすすめ。肝機能を高めてくれる、タウリンも注目です。

 

アスパラには、アミノ酸の一種であるアスパラギン酸を豊富に含んでいるので、疲労回復にも適しているレシピです。また、海老とアスパラの組み合わせは、貧血にも効果があると言われています。パパッと作れるおいしいレシピをぜひ作ってみてくださいね。


※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

 

カルボナーラは、意外と簡単に作ることができるので、ランチに作るのもおすすめです。カロリーが高いのでダイエットに不向きと思われがちですが、実は高たんぱく質で筋肉や皮膚に欠かせない栄養素がつまっています。

 

おいしくきれいな肌を保てるビタミンAを豊富に含んでいるカルボナーラーの作り方をみていきましょう。

 

■簡単!カルボナーラ

<材料>

<1人分>

・パスタ……150g

・ベーコン……3枚(薄切りの場合)これは適量で
・たまねぎ……1/4個
・ニンニク……1/2かけ
・卵黄……1個
・生クリーム……1/2カップ
・塩こしょう……少々
・ブラックペッパー……少々

・パルメザンチーズ……大2
・オリーブオイル……大さじ1


<作り方>

1.パスタをゆでる。

2.タマネギ、ベーコンは薄切り、ニンニクはみじん切りに。

3.ボールに生クリームと卵黄・塩こしょう・パルメザンチーズを入れてなじむまでかき混ぜる。

4.フライパンにオリーブオイルを入れてニンニクを香りがでるまで炒めたら、タマネギを炒める。タマネギがしんなりしたらフライパンの端に寄せて同じフライパンにベーコンを入れて炒める。

5.しっかり炒めたら、4.のフライパンにパスタを投入。よく絡めてください。

6.火を止めて、3.をフライパンの中に入れてしっかり絡めます。最後にお皿にあげて、ブラックペッパーをかけてできあがりです。


<生クリーム・卵の栄養素>

生クリームと聞くと、ダイエットの敵!と思われがちですが、ビタミンAやビタミンKを比較的多く含んでいるお肌に嬉しい素材です。ビタミンAは、肌荒れ予防に効果的と言われ、肌をスベスベにしてくれる美のビタミンとも呼ばれています。瞳にも良いといわれているので女性は定期的に摂取するのがおすすめ。生き生きとした肌を手に入れたいアンチエイジングに敏感な方には必須な栄養素です。

 

カルボナーラでは卵を使用しますが、卵にはビタミンEも含まれています。ビタミンAの摂取効率を上げるなら、ビタミンEやビタミンCを一緒に摂取するのがおすすめなので、卵と生クリームの相性は抜群。最近は、ビタミンEを多く含んでいる卵も販売されているので、カルボナーラを作るなら、そちらを使用するのもいいですね。また、卵には体作りには欠かせない、たんぱく質が多く含まれています。どちらも体を作るのに欠かせない栄養素なので、積極的に取り入れたいですね!

 

カロリーは少し高いですが、たんぱく質が豊富で体作りには欠かせない栄養素を含んでいるので、体をよく動かすときや、肌が荒れてしまっているときなどにもおすすめです。



※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

 

■ミニトマトとオリーブオイルの簡単サラダ

美容の味方といわれているトマト。特にミニトマト(チェリートマト)は、お手軽に料理に取り入れることができるので、冷蔵庫に常備している方も多いですよね。

 

家庭菜園でたくさん採れたミニトマトの消費に困っている方にもおすすめ。リコピンやβカロテンをたくさんとりたいときに欠かせないミニトマトは、美肌を保ちたい方、疲労回復したい方にぜひ食べていただきたい食材です。

 

早速、おいしくて見た目もかわいいミニトマトの簡単サラダレシピを見ていきましょう。



<材料>

<4人分>

・チェリートマト……20個
・タマネギ……1/4個
・キュウリ……1/2本
・バジルペースト……小さじ1
・オリーブオイル……大さじ3
・お塩……少々
・ブラックペッパー……少々
・ニンニク……1かけ


<作り方>

1.ニンニクを包丁のハラでつぶし、それをオリーブオイルの中に入れてる。

2.お野菜を洗ってキュウリとタマネギはみじん切り。タマネギだけは、水にさらしておく。

3.洗ったトマトを、半分に切って、ボール入れ、塩をふりかけて混ぜる。

4.水気をよく切ったキュウリとタマネギをトマトの入ったボールに入れて、さらに混ぜる。

5.食べる直前にニンニクの入ったオリーブオイルの中にバジルペースト、ブラックペッパーを加えて、トマトにかけ、混ぜてできあがり!

 

オリーブオイルの中に入れる香草はローズマリーでも◎。お好みでレモンを入れてもおいしいですよ!


<ミニトマトの栄養素>

ミニトマトは、一般的にトマトよりもリコピンが豊富に含まれていると言われています。βカロテン・グルタミン酸・カリウム・ルチンも豊富に含んでいる優秀な健康食材です。今回のレシピでオリーブオイルと同時摂取していますが、脂肪分と一緒に食べることで、リコピンの吸収力も高まります。

 

そのまま手軽に摘めるミニトマトですが、ひとてま掛けてオイルと同時に摂取するほうがおすすめです。さらに、玉ねぎとあわせることで、血行促進に効果があると言われていますよ。今回のレシピは誰でも手軽に作れる簡単レシピなので、ぜひ作ってみてくださいね。



※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

 

■はちみつ梅干の冷製さっぱり茶漬け

疲れているときに食べたくなる「梅干」。はちみつ梅干は、はちみつの糖分がクエン酸を効率的に摂取するのに適しているといわれているのでとてもおすすめ。

 

また、梅干は梅ポリフェノールも含んでいるため、血流をよくして血管の老化も防いでくれると言われています。さらに今回のレシピにはしらすもプラスしているためカルシウムも摂取できます。カルシウムはなかなか体内に摂取しにくい栄養素ですが、クエン酸と同時に摂取することで吸収されやすくなるんです。

 

暑い時期の疲労回復。食欲のない妊娠時などにもおすすめのレシピをみていきましょう。

<材料>

・ごはん…1膳分

・ほんだし(とりだしでもOK)…小さじ1/2

・氷…適量

・はちみつ梅干…1粒

・しらす…大さじ1

・薬味…お好みで


<作り方>

1.ご飯1杯に、ほんだしをかけて、水150ccを回しかけ溶かします。

2.氷適量を加えて、よく冷えるまでスプーンなどで混ぜて、しらすと好みの具材(梅干し、ミョウガの千切り、塩もみしたきゅうりなど)をのせたら完成です。

JUGEMテーマ:梅仕事


<梅干の栄養素>

梅干はクエン酸を含んでいて、暑い季節や疲れているときに摂取するのは◎です。その他にも食物繊維やカリウムなども含まれています。カリウムはむくみの軽減させる効果が期待できるといわれているので、むくみが気になる方にもおすすめの食材。塩分が多いので食べ過ぎには注意が必要です。

 

クエン酸は、必要以上に摂取すると、脂質に変化する性質を持っています。なので、食べすぎには注意が必要です。疲れを感じているときや運動後などに摂取するのがおすすめですよ。特に妊婦さんは塩分を摂取しすぎるのは好ましくないため、1日2個程度(1日の塩分摂取量は8g以下が理想のようです。)にとどめるのが良いと思います。

 

<しらすの栄養素>

カルシウムやビタミンDなど、子どもにたくさん摂取して欲しい栄養素が詰まっている魅力的な食材です。さらに、セリンという成分も含まれていて、血栓症の予防にも良いと言われているそうです。しらすは、ビタミンB12を含んでいるため葉酸と一緒に摂取するのも◎。特に妊婦さんは、しらすとブロッコリーやほうれん草などと一緒に食べるのもおすすめですよ。



※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

JUGEMテーマ:ダイエットレシピ

 

■塩レモンのきのこバジル炒め

身体が疲れていると感じるとき。そんなときは見るからに身体によさそうな食材を取り入れることが大切。きのこ・レモンは、美や健康に良い響きがしますよね。

 

まさにその通り、きのこはアンチエイジング食材として、とても人気が高い食材です。食物繊維が豊富で低カロリー、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDも多く含んでいる女性に嬉しいきのこ。レモンはビタミンが豊富に摂取でき、クエン酸も含んでいるすばらしい食材です。

 

今回はヘルシーな「きのこ」をおいしくいただける、塩レモンを使った簡単レシピを紹介します。



<材料>

<1人前>

・きのこ……お好きなものを適量 

・塩れもん……輪切り2枚ほど(塩れもんが無い場合は、ポッカレモンなどでもOK。お好みの量を最後に。)

・バター……少々(チューブなら5cmほど)

・乾燥バジル……適量(フレッシュバジルも可) 

・お醤油……適量 


<作り方>

1.きのこは洗わず軽く拭く。塩レモンは細かく切っておく。フライパンを熱し、バターを入れてきのこを炒める。

2.きのこに火が通ってしんなりとしてきたら、レモンと乾燥バジルを加え混ぜ合わせお醤油を入れてできあがり。

 

チャチャッと作れるきのこの炒め物は、パスタと混ぜ合わせてもおいしくいただけます。さっぱりとした味わいで、お酒のおつまみやお弁当にプラスするのにもオススメです。


<きのこの栄養素>

きのこは、生活習慣病に良いとされ、健康に欠かせない食材です。食物繊維も豊富で、免疫力を高めることも期待できます。食物繊維はエリンギが多く含んでいるといわれています。さらに、天日干ししたきのこは、ビタミンDがグンッと増加しているので、子どもにもたくさん食べて欲しいですよね。また、美容の観点から言うと、ビタミンB2もきのこ類は含んでいて、ほんじめじがきのこ類の中では摂取しやすいので、しめじ・干ししいたけ・ほんしめじの組み合わせがおすすめです。

 

<塩レモン>

レモンと聞くと「ビタミン」を連想する方がほとんどだと思います。もちろんビタミンもたくさん含んでいるので、美肌にもおすすめ。また、塩レモンは塩漬けで発酵されているため、消化吸収されやすいです。クエン酸も含んでいるため、疲労回復に役立ちます。程よい酸味と塩加減は、肉料理にも魚料理にも大活躍してくれますよ。

 

作り置きにもおすすめ!塩レモンのきのこ炒めを作って、いろいろな料理とアレンジレシピを楽しんでくださいね。

 


※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。


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