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JUGEMテーマ:子育て情報

育児ストレスとは?原因とストレス発散方法

育児ストレスは子どもを育てている誰しもが少なからず感じたことがあるのではないでしょうか?

 

私自身も

「どうして寝てくれないの?」

「何度同じことを言えばいいの?」

「どうしてすぐに癇癪をおこすの?」

と、どう対応していいかわからなくて困ったことが多々ありました。

 

誰しも子育てをしている人は少なからず感じたことはあるのではないでしょうか?実際そう感じるママもパパもたくさんいるようです。


楽しそうに育児をしているように見える人でも、きっと誰もがこのイライラ感を感じているのではないかと思います。言葉が話せない赤ちゃんは、気持ちを伝える為によく泣きます。しかし、泣き声を聞いているママは、それがストレスに感じてしまうこともあるんですよね。気晴らしに外に出ても赤ちゃんが泣いてばかりだから人の目も気になる…という人もいるのではないでしょうか。

 

赤ちゃんが泣いていると悪いことをしていないのに、なんだか罪悪感を感じて胸が苦しくなってしまう方もいるのではないでしょうか。

 

今回はそんなイライラ・疲れ・悲しみを感じてしまう育児ストレスについて、記載していこうと思います。

 

育児ストレスの大きな原因

育児は三者三様あるように、育児によるストレスもさまざまです。ストレスの原因とされているものは以下のようなものが挙げられます。

 

・自分の時間が全くない

・思い通りに育児ができない

・予定がすべて狂う

・夫が家事・育児に協力的でない

 

上記のような内容が育児ストレスの大きな原因と言われています。

上記の内容を見てもらうとわかるように「自分で考えているように物事が進まない」という現状に対して大きなストレスを感じていることが要因ではないかということ。

 

実際3人の子どもを育てていて感じていた育児ストレス。

 

「どうしてそんなことで喧嘩するの?」

「なんで今できないの?」

「どうしてそんな気分屋なの?」

 

と自分の意と反した行動を子どもがとったときに私は強いストレスを感じていました。子どもは可愛いだけじゃないという現実を突きつけられた時の衝撃で一時は抜け殻のようになってしまった時期がありました…。

 

子育てをしていると自分を中心としていた生活から、360度変化して赤ちゃん中心の生活になります。それに加えて夫の時間にいろいろと合わせる…。それはもう…めげてしまう日もあるでしょう。

 

 

育児によるイライラやストレスの5つの対処法

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イライラもピーク。周りの意見なんて何も耳に入らない…。でもそれじゃだめだとわかっている。そんな時期が私にもありました。今は子どもも少し大きくなり、イライラすることも少なくなりました(なくなったわけじゃないですよ…(笑))。イライラマックスがピークに達していた時の私の対処法を5つご紹介したいと思います。イライラを解消したいと思っている方はぜひ一度試してみてもらえたらと思います。

 

 

アンガーマネージメント

アンガーマネジメントとは簡単に言うと、怒りの感情を適切にコントロールして問題解決に努めることを指します。子育てにおいての怒りの理由の多くには「こうあるべき・こうして欲しい」という理想と「そうではない・してくれない」という現実の差異が関係しています。

 

心理学で怒りの感情は自身を守るための感情と言われています。ただ闇雲に感情に任せて怒りを発散させても怒りが大きければ大きいほど、罪悪感や悲しみなどの反動が強く現れます。

 

アンガーマネジメントとは怒りをコントロールするスキルのこと。基本的に、怒るべきところと怒らなくて良いところをしっかりと区別することが大切とされています。

 

子どもと過ごしていると特に「子供が言うことを聞かずすぐに叱ってしまう」「頭ごなしに怒ってしまう」など感情的になってしまうこともあると思います。

 

怒りの感情は二次感情と言われていて、怒りが現れる前には「いら立ち・恐怖・さみしさ・不安・悲しみ」などの一次感情が隠れていることを知りましょう。

 

例えば、子どもがふざけていてジュースをこぼしてしまったとします。すると母としては「ふざけているからでしょ?なんどいったらわかるの?!」と怒りの感情が沸いてくると思います。しかしその裏側には「何度も注意しているのに悲しい、話を聞いてくれないのかな?」という一次感情が隠れています。

 

「こら!!」と言いたい気持ちをグッと我慢して、あなたがやるべきことは「コップが割れてしまうよ」「ジュースが飲めなくなってしまうよ」「落としたら危ないことは伝えたよ。ジュースを飲んでいるときにふざけてしまったら」「お話を聞いてくれなくて悲しいな」とふざけているとジュースがこぼれてしまったら飲めなくなってしまうし汚れてしまうという、ママはとても悲しいな事実を伝えましょう。

 

感情的にならず、自分はどんな気持ちになっているよ…。こうして欲しいなと言うことを伝えてみてください。

レジリエンス

レジリエンスとは、困難などに直面した状態のときに「上手に適応できる能力」「適応した結果」などを意味します。レジリエンスを鍛えるには、前向きな気持ちと適度な運動が良いとされています。レジリエンスを鍛えると心を健康に保てるだけでなくストレス自体を自分の成長につなげることができます。

 

レジリエンスを鍛えるには

1.感情を上手くコントロールする

2.自己肯定感を高める

3.自己効力感を高める

 

この3つが大切になります。

自分を大切に自分自身を責めず生活することもストレス軽減にはとても必要なことなのです。

マインドフルネス

マインドフルネスとは瞑想のことを指します。瞑想ってなに??どんなことをするの?と思われる方も多いでしょうが、瞑想とは「今この現状での集中」朝早く起きて数10分でも瞑想の時間を取ることで心身共にリラックスできるでしょう。

 

マインドフルネスに関しては専用のアプリなども多く配信されているので、気になる方はぜひインストールしてみてください。続けていくうちにリラックス。心にゆとりが持てるようになってきます(←私にはあっていたみたいです。)

思いっきり泣く

思いっきり子どものように泣く。私はこの方法でストレスを発散させるのもとても好きです。自分の感情のままに泣くのもいいですが、感動的な映画などを見て涙を流すのも良いでしょう。泣くというのはマイナスなイメージがあるかもしれませんが、泣くことで得られるメリットは意外と多くあると言われています。

 

例えば、

・自身の開放

・心のデトックス

・体内のマンガンの低下

・痛みの緩和

・安眠効果

・リラックス

・心のデトックス

に効果が期待できると考えられています。

 

思いっきり泣くことで、気持ち的に冷静になり、感情のままに怒りをまき散らすといったこともなくなるでしょう。

やらなくてもいい日を作る

これもとても重要。育児ストレスを強く感じてしまう人の中には「完璧」に全てをこなしたい、こなさなくてはならないと思っている方が多いのではないでしょうか?一生懸命頑張っているからこそ、ストレスも感じやすいのでしょう。

 

そんな方にぜひやって欲しいのが「何もやらなくていい日」を作ることです。ご飯はデリバリーに頼んだり、一日ぐらい掃除機をかけなくったって大丈夫!家事が負担になっているなら、何もやらなくていい日を作って、自分自身を大切にしましょう。

 

 

育児ストレスは抱えこまないで!


人は人に話すこと、相談すること、人と触れあうことで簡単に解決出来る場合も多いです。私のお家は特にパパが帰ってくるのが遅いので、相談する時間がなかなか無かったので児童館を利用して先生に相談したり、先生が見ていてくれたり、他のお母さんと話をしたりなど気がとっても紛れました。


そして、それは私だけでなく、自分の可愛い我が子の違う一面が見れたり、とっても楽しい時間になるもの。


ストレスを感じやすい人は真面目で完璧を求めてしまう人になりやすいようです

「あるべき姿」と「現実」の間のギャップを感じてストレスを感じることも多いと思いますが、何よりも自分を大切に過ごしましょう。


 

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ママ友を作るのがこわい

ママ友に関して周りがどうなのか…実際とっても気になる事ですよね。特に初めての子だと、

 

「自分も積極的に話せるかな?」

「自分だけ話に入れなかったらどうしよう?」


とママ友を作るのがこわいと感じている方も多いのです。そこで今回は、ママ友に関していろいろと記載していこうと思います。

 

 

ママ友の作り方

「友達の作り方なんて今更?」と思う方もいるかもしれませんが、自分の友達というよりもママ友とは子どもを通した友達である場合がほとんどです。もちろん、ママ友でも心から信頼できる友達になる可能性もありますが、ほとんどの場合子どもが仲良くなったママと交流することが多くなってくるでしょう。


一緒に子供を遊ばせたり、子育ての情報交換をしたりするママ友に何かと気を使ったり、なかなかママ友が出来なかったなど気にする人も多いと思います。

 

個人的に経験上、ママ友とは、つかず離れずの関係がベストかなぁと思います。子供を介して親しくなったママ友とは年齢、育ってきた環境など違うことが多いため価値観が違うことも多いです。

 

子供は誰とでも、すぐに仲良くなれるのですから、ママ友を作りたいなど思っている人は、公民館などに出向くと良いと思います。

自然と子供同士が仲良くなってその子のお母さんと仲良くなるってケースがとっても多いですよ。

子どもが小さい(0歳〜3歳程度)の場合のママ友を作れる場所

子どもが小さい場合は、公民館や各自治体が主催しているママの会のような場所に出向くのが良いと思います。図書館ではお話会などもあるので、出向く方が多いです。そういった場所に訪れる人は友達を求めている人も多いので、「こんにちは」「お子さん何カ月ですか?」など積極的に話しかけてみましょう。

 

母親学級などで知り合っても、里帰り出産や自宅から少し離れた場所での出産だと中々自分の家の近くのママ友を作るのが難しい場合がほとんどです。「出産後に絶対会おうね!」と約束していても、生活リズムの違いやあらかじめの予定を立てるのが難しく疎遠になって今う場合も多いです。

 

ママ友を作るなら出産後、家の近くの公共施設や公園などを利用するのが好ましいでしょう。リアルに出会えなくてもSNSなどでお友達と交流することも重要です。

 

 

子どもが幼児(4歳〜6歳)の場合のママ友を作れる場所

子どもを同士が仲良くなってそのママと仲良くなるといったパターンが多いです。無理に友達を作ろうと気張らず自然と仲良くなったという声をよく聞きます。保育園や幼稚園だと役員などで一緒になったママとの交流も多くなります。

 

子どものイベントなどを通して一体感が生まれて、楽しい時間を過ごせるということも多いでしょう。

 

 

子どもが小学生(7歳〜)の場合のママ友を作れる場所

子どもが小学生になると新しいママ友を作るというよりも子供が小さい時のママとの交流の延長にプラスして、役員で一緒になった人やクラスで特別子どもが仲良くなったママと交流するすることが多いでしょう。

 

引っ越しして周りに知り合いがいない場合などでママ友を作りたいなら、役員に積極的に立候補するのが良いでしょう。

 

 

ママ友づくりはこわくない&無理に作る必要はない!

ママ友がいると悩みなどをスグに相談できるというメリットがあります。でも無理にママ友を作ったり、無理に合わない人と居る必要は無いと思います。面倒くさいことに巻き込まれることもご免です。

 

ママが人間関係にストレスを感じていたら、子供だって不安を感じてしまいます。子供は笑っているママが一番大好きなんですよね。

 

リアルなママ友づくりが苦手ならSNSなどを通して友達を作るのも良いでしょう。

マタニティブルーで悩んでいるママもとっても多いと思います。私もその一人でした…。その経験を踏まえて今回は、マタニティブルーについて体験談を踏まえて記載していこうと思います。

 

マタニティブルーとは?

マタニティブルーは、妊娠の前後に起こるホルモンバランスの急激な変化により、精神的に不安定になることを指します。


ホルモンバランスが変化すると、視床下部が不安定な状態になるので、眠くなったり・疲れやすくなったり・イライラしたりとストレスをためやすくなってしまうのです。

 

妊娠〜出産〜育児の間に起こる、身体的疲労や、出産や育児に対する不安などでもマタニティブルーになってしまう大きな原因のようです。

 

私も実際、何をしているわけでもないのに急激な疲れや眠気に襲われ、イライラと日々を過ごしていた時期があります。自分ではどうしようもなく、悩んで気分が落ちてしまう時期もしばしばありました。

 

 

マタニティブルーが起こる原因とは?


母親の自覚が芽生えると、赤ちゃんを守らなければと言う気持ちと、今まで体験したことのない不安などが混ざってどうして良いかわからなくなってしまう。なんて事も多くあるようです。

 

でも実際子育ては自分の思うようになんて行かない、しかも赤ちゃんは全然寝てくれないし、寝たと思って家事をやり出すとすぐに起きちゃう・・・など、子育てに対してのジレンマが生じ、そこから精神的不安定になる場合がおおいのです。

マタニティブルーかな?と思ったら

マタニティブルーは出産経験のある人の80%くらいの人が経験すると言われています。マタニティブルーは、妊娠、出産による自然現象と思ったら少し心がラクになる方もいるのではないでしょうか。マタニティブルーは妊娠中だけでなく産後のママにもなりうる症状で、一過性のものであると言われています。そのため、焦るのは禁物!ゆっくりと心と体を整えましょう。

 

マタニティブルーかなっと思ったら

 

1.規則正しい生活をおくることを心がける

2.食事の栄養バランスを整える

3.ゆったりと休息をとる

4.一人で悩まない

 

この4つが大切です。栄養のバランスの良い食事をとり規則正しい生活をおくりゆったりと休息をとりましょう。そして何よりも大切なことが一人で悩まないこと。周りに相談できる環境がなければSNSでストレスを発散させるために共通の悩みを持っている方とやり取りしたり、悩みを相談するのが良いでしょう。

 

マタニティブルーを乗り越える方法

妊娠中はただでさえ、デリケートな時期。マタニティブルーかな?と思ったら、マタニティブルーを乗り越える方法を知りたい方も多いでしょう。マタニティブルーを乗り越えるのはいろいろな人と話したり、リラックスすることが大切です。私が実践したことを含めマタニティブルーの乗り越え方をご紹介します。

・出産経験者とお話しする

出産経験者と話すことで、出産にはいろいろな形があることを知れるでしょう。どうしても雑誌の情報やスタンダートな理想の妊娠時期の情報を求めてしまうもの。しかし、妊娠・出産は思い通りに行くことなんてありません。自分で思っている理想どうりに進むことはほぼないと考え、先輩たちの実体験を聞いて安心することも心にとって大切です。

・太陽を浴びて体を動かす

無理をしない範囲で体を動かし、太陽を浴びることもおすすめ。近場までお散歩に出たり、好きな雑貨を見たり心にゆとりができるように過ごしてみましょう。家にこもったままだとどうしても気持ちが落ち込みがちになります。近所を散歩してリフレッシュしましょう

・「しょうがない」「どうにか」なると思う

なんだか気分が乗らない…そんなときは、「しょうがない!」「どうにかなる!」と開き直るのも大切。家事を完璧にこなさなきゃいけないという気持ちや、ママとしてちゃんとしなきゃ…という気持ちは一旦置いておいて、自分のことを大切にしましょう。今日はご飯を作らない!掃除しなくても死ない!そんな日を作るのも良いでしょう。いつでも完璧である必要なんてないのです。できなくてもいい!という気持ちも大切にしてください。

 

マタニティブルー・妊娠うつとは違う「産後うつ」

マタニティブルーかな?と思って、いろいろなことを調べていると「産後うつ」という言葉をチラホラ見る機会があると思います。産後うつとは、マタニティブルーや妊娠うつとは違い一過性のものではなく産後長期にわたって気持ちが落ち込んでしまう状態のことをいいます。

 

産後うつにみられる症状

マタニティブルーではなく、産後うつにみられる代表的な症状をチェックしていきましょう。

 

・なかなか眠れない

・物事に興味がわかない

・子育てに意欲的にかかわれない

・理由もなく涙が出る

・自分が悪いと思い込んでしまう

・母親失格だと思い込んでしまう

・ちょっとしたことで怒りがこみあげてくる

・思った通りに行動できない

・死にたいと思うことが増えた

 

自分がいくつか当てはまるようなら、専門の医師に相談をすることをおすすめします。産後うつは、専門の医師によるサポートが重要となる病気です。また、家族や周囲のサポートが必要となるため、「もしかして…」と自分自身が思ったり、自分の妻や周りの人がそのような症状があるなら、しっかりと気にかけてサポートしてあげてください。

 

 

一人で悩まない!自分のことも大切にしよう

もちろん自分の理想としている子育てが出来ているかと言われればそうでないかもしれませんが、「私だってママになったばっかり我が子と一緒に生まれたばかりのママなのだ!」と思ったら楽になりました。

 

自分一人で思い詰めないで、相談して人に頼る事も大切ですよ。


 

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母子家庭の手当をチェックしていこう

母子家庭は大変なこともたくさんあります。

 

2人での子育てを1人でやらなくてはならないのですから、でもお子さんのためにもママがしっかりしないとですよね!

母子家庭の方を支える行政の母子手当をしっかり知ることもとても大切です。でも実際自分で調べてみると、いろいろ条件があって大変な事もたくさんありますよね。

 

今回は、母子手当の金額や母子手当を受給するための条件、母子家庭手当の所得制限、離婚後の事などの情報を提供できればと思います。

 

最近では若い世代の母子家庭の方もたくさんいるようです。若いパワーでがんばって欲しいですが、一人では悩まないで、少しでもたすけになれればと思っています。

 

 

 

母子手当・児童扶養手当支給要件


母子手当はシングルマザーになった方とても気になることですよね。

ここでは児童扶養手当の支給要件をご紹介しようと思います。

 

児童扶養手当支給要件

 

下記のいずれかに該当する子供について、父、母、養育者が看護等をしている場合に支給される。


・父母が離婚解消した子供
・父もしくは母が死亡した子供
・父もしくは母が一定度の障害の状態にある子供
・父もしくは母の生死不明の子供
・父もしくは母が1年以上遺棄している子供
・父もしくは母が裁判所からのDV保護命令を受けた子供
・父もしくは母が1年以上拘禁されている子供
・婚姻でない間に生まれた子供
・棄児などで父母がいるかいないかが明らかでない子供

 

支給要件は以上の事でなくても他にも支給要件があるようなので上に該当しなくても支給されるか知りたい方は自分の住んでいる市町村に相談してみて下さい。

 

お金の事に関しては本当に子供を育てていくのにはシビアですよね。

頼りたくない!ってかたもきっといると思いますが、頼れるところは頼ったって良いと思います。

一人で悩まないで、市町村の方に相談するなどして下さい。

決して一人でため込まないで下さいね。

 

頼れるところには頼る、それも自分自身の未来が開けることもひとつだと思います。

 

*参考文献・厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/osirase/100526-1.html

 

 

配偶者のDV被害に対する児童扶養手当


配偶者のDV被害に対する児童扶養手当の支給用件が平成24年8月から一部改正されているようです。

児童扶養手当の支給要件の中に平成24年8月から、配偶者からのDVで「裁判所からの保護命令」が出された場合が加わったそうです。

そもそも児童扶養手当を受給するにはどうしたらいいのでしょう?

そんな疑問を持たれている方も多いと思うのでここでもご紹介したいと思います。

 

【児童扶養手当を受給するために】

まずは児童扶養手当を受給するにはあなたが住んでいる市町村への申請が必要です。

手続きの方法などは各市町村へ問い合わせて下さい。


児童扶養手当を利用する際には各市町村へしっかり相談することが大切ですね。

*参考文献・厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/osirase/dl/120802-1a.pdf

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母子家庭になるとどうなる?

「母子家庭」というと何となくは想像できるけど、実際どんな生活を送るのか。自分がもし母子家庭になったらどんな風になるのかな…と気になる方も多いでしょう。今回は母子家庭になるとどうなるのかを記載していこうと思います。

 

まず言えることは、母子家庭であれば、頼るべきは市役所や区役所などです。

 

教育資金貸し出しや生活費援助などを受ける事が出来るので住んでいる町の福祉をあてにした方がいいでしょう。比較的教育関連は母子家庭を優遇していますから生活費をなんとか自分で稼いで教育に関しては自治体や行政からの援助を求める方が子供将来にも多少安心ができるのではないでしょうか。

 

しかし、リアルな現状を知りたいと感じている方も多いはずです。

離婚して母子家庭になるかもしれない、と言う方はぜひチェックしてください。

 

母子家庭になると…5つのメリット編

母子家庭になると、メリットデメリットが見えてきます。まずは母子家庭になった方たちが感じている母子家庭でのメリットを見ていきましょう。

 

1.夫婦喧嘩がなくなる

母子家庭になる前は、夫婦で毎日のように喧嘩をしていたというご家庭も多いでしょう。言い争いの毎日では子どもにもあまり良い影響は与えないでしょう。言い争いは無くても、顔を合わせれば険悪なムードで家庭の雰囲気は最悪だった…という声も良く聞きます。夫が居なくなりシングルマザーになると必然的に喧嘩をする相手がいなくなります。そのため、精神的にも安定してストレスが無くなるでしょう。

 

 

2.親戚づきあいがなくなる

夫婦仲が良くない上に親戚との付き合いもあると、夏休みや年末年始が憂鬱だった方も多いでしょう。しかし離婚をすれば、そういう煩わしい付き合いが皆無になるというメリットが生まれます。仮に親戚が遠くに住んでいてあまり会わない関係性でも、冠婚葬祭では顔を合わせる機会もあるでしょうし、親戚づきあいはストレスに感じる方も多いようです。その親戚づきあいが無くなるのはかなり大きなメリットと感じるでしょう。

 

 

3.自分たちのペースで生活できる

夫と生活リズムが合わずに、すれ違いの生活の末に離婚を決意するというご家庭も多いよう。夫の帰宅時間・寝る時間など気にしない生活はかなりストレスの軽減につながるでしょう。

 

 

4.夫の世話をしなくて済む

2人で過ごしていた時期とは違い、子どもを育てながらだと夫の世話を億劫に感じてしまう女性も少なくありません。離婚を考えているご家庭の中には、夫にとても手がかかるのが離婚の理由の方もいます。まるで長男を育てているような、むしろ子供よりも夫の方が手間がかかると感じる女性もおおいのです。離婚すれば夫の世話をしなくて済むのもメリットと言えるでしょう。

 

 

5.自由な時間が増える

なんといっても最大のメリットが、自分と子どもの自由な時間が増えること。離婚を検討しているご家庭には、理不尽な夫のわがまま・夫中心の生活などに苦痛を感じているという声が多いのです。夫の束縛がひどくてお友達とも遊びに行けないのは、かなりのストレスでしょう。夫と離婚をすれば、そんな苦痛からは解放されて人として一度きりの人生を楽しむことができるのもメリットと言えるでしょう。

母子家庭になると…デメリット編

続いては、母子家庭になった際のデメリットを見ていきましょう。

 

1.家計が苦しい

もともとバリバリ働いている女性でも、夫の収入がなくなると最初は家計も苦しいと感じるでしょう。ましてや専業主婦なら、家計が苦しくて困ってしまう…。という声も多くあるのが現状です。専業主婦やパートでの収入で子どもを養っていく、自分が大黒柱になって生活をしていくことを考えると、離婚前にしっかりと貯蓄しておく必要があります。

 

 

2.自分への時間やお金はほとんどない

家計が苦しくなると同時に、自分の洋服や美容院代にお金をまわせなくなったという母子家庭の方はとても多いです。しかも母子家庭になる前は夫の収入で生活していた家庭では、自分自身が働きに出なくてはならなくて自分への時間が全くない…という方もしばしば…。自分への投資を我慢して家族の為に過ごさざる負えない現状があるのです。

 

3.子どもとの時間が無くなる

子どもと触れ合う時間が少なくなるという声もおおいのが母子家庭。特に今まで専業主婦で過ごしていた家庭だと、母が家にいる時間が長かったと思いますが、母子家庭になると家にずっといるというわけにもいきません。仕事に出なくてはならず、全てのことを一人でこなさなくてはならないため、子どもとの過ごす時間が少なくなってしまうというデメリットがあります。

 

4.子供に父親が居なくなる

母子家庭になるのですから、必然的に父親が居なくなることになります。離婚後も元パートナーと良好な関係が築けて子どもと父親の絆があればよいですが、全ての場合が良好に進むとは限りません。自分自身が夫と離れることを求めていても、子ども自身は父親を必要としている可能性も大いにあります。

5.周りからの偏見の目を向けられることもある

どうしても目が行き届かなく子供のトラブルなどの出くわした場合「これだから、母子家庭は…」と言われてしまった方も多いよう。母子家庭が原因でなくても、いまだに母子家庭に関して偏見の目を向けている方はいるのが現状です。また、子どもが学校で父親がいないことをからかわれたり、経済的な理由を笑われたりと悲しい思いをしている子もいるようです。

 

 

母子家庭になるともらえる12の手当

では、実際母子家庭になったらもらえる手当はどんなものがあるのでしょうか?母子家庭として生活していく上で手当てがもらえるかどうかは大きく左右していきます。どんな手当がもらえるのかしっかりとチェックしておきましょう。

 

 

子どもがいる世帯がもらえる「児童手当」

児童手当とは、母子家庭にかかわらず子どもがいる世帯がもらえる手当となります。

 

3歳未満の子ども 1人につき15,000円
3歳から小学校卒業(12歳)までの子ども

第一子・第二子10,000円

第三子

15,000円

中学生の子ども 10,000円

 

例:子ども3人、4歳、10歳、12歳の場合

 4歳 15,000円(第三子のため)

 10歳  10,000円

 12歳  10,000円

合計.35,000円/月

 

 

母子家庭あるいは父子家庭のための「児童扶養手当」

18歳までの子どもがいる家庭で、母子家庭あるいは父子家庭のひとり親世帯のための手当です。

 

全部支給 一部支給
児童が1人の場合 42,910円 42,900円〜10,120円
児童が2人目の加算金額 10,140円 10,130円〜5,070円
児童が3人以降の加算金額 6,080円

6,070円〜3,040円

※月額の金額になります。

 

 

所得制限があるが子1人ずつもらえる「児童育成手当」

児童扶養手当と似ていますが、児童育成手当とは限度額が児童扶養手当よりも高く設定されており受給者のみに所得制限が設けられているのが特徴です。児童育成手当も母子家庭・父子家庭のひとり親世帯のための手当です。18歳までの子どもがいる世帯に適用されます。

 

児童1人につき 13,500円

※所得制限あり

支給される金額は市区町村により変動のある「母子家庭の住宅手当」

一部の市区町村で行われている制度で、20歳未満の子どもがいる世帯で民間のアパートやマンションに賃貸で住んでいる世帯が対象となります。

 

地区町村により変動有 約5,000円〜10,000円程度

 

 

健康保険の自己負担分が軽減される「ひとり親家族等医療費助成制度」

市区町村によって制定されている、母子家庭・父子家庭のひとり親世帯に向けた制度。ひとり親世帯の保護者と子どもが医療機関で受けた健康保険自己負担分に対して助成してもらえます。

 

月の最大助成額

個人:12,000円

世帯:44,400円

 

 

年間204万円以下の給与収入額で利用できる「所得税・住民税の減免制度」

給与の収入額が年間で204万円いかの場合、所得税や住民税を払わなくても良い制度となります。条件によっては年間204万円を超える場合でも、条件を満たし27万〜35万を税金から控除してもらえるので、該当するかも…と思う方は自身の住んでいる市区町村に、ぜひ問い合わせてみましょう。

 

 

収入が一気に減ってしまっても安心できる「国民年金・国民健康保険の免除制度」

国民年金や保険料の支払いが困難な場合に支払いを免除してもらえる制度です。世帯の収入が一気に減ってしまった場合は、市区町村に一度相談をしてみることをおすすめします。しかし国民年金に関しては将来受け取れる金額が少なくなってしまう場合があるので、しっかりと相談して検討するのが良いでしょう。

 

 

各自治体で割引額の異なる「交通機関の割引制度」

児童育成手当を受給している世帯に対して、各自治体が設けている制度。各自治体によって割引額に変動があります。

例:JRの通勤乗車券

3割引き

※割引額は一例となります。

基本料金を減免してくれる「上下水道の減免制度」

上水道料金・下水道料金に対する基本料金を減免する制度。対象者は「児童扶養手当受給者」「特別児童扶養手当受給者」の家庭となっています。条件や減額の金額については各自治体に問い合わせてください。

小さいお子さんがいるひとり親世帯の「保育料の免除・減額制度」

保護者の前年の所得や住民税金などにより、保育料の免除額・減額の金額に変動があります。各自治体によっても違いがあるので、保育料に困ったら問い合わせをしてください。

元パートナーから受けられる「養育費」

養育費は子どもを育てるための毎月の必要な金額を元パートナーから受けるものとなります。ただ、現状としては養育費の支払いを決めていても月日が経つにつれて支払いが滞ってしまうこともしばしば。養育費に関しては、専門の弁護士にしっかりと相談をすることをおすすめします。

最終手段として利用したい「生活保護手当」

生活に困っている人に対して、必要最低限の生活を送るために必要な金額を援助するための制度です。援助してもらうためには以下の理由が必要となります。

援助を受けられる身内が居ない
貯金・土地・車・持ち家などの資産を有していない

病気・怪我などで働くことができない

月の収入が厚生労働省の定める最低生活費を下回っている

 

最低生活費の算出方法は以下の厚生労働省のURLをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/dl/seikatuhogo03.pdf

 

母子家庭・父子家庭の世帯数の現状

母子家庭世帯 父子家庭世帯
123.2万世帯 18.7万世帯

離婚:79.5%

死別:8%

離婚:75.6%

死別:19%

参照:厚生労働省「母子世帯数及び父子世帯数の推移」

http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r01/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-05-09.html

 

データは2016年のものですが、依然として父子家庭よりも母子家庭の世帯の方が多いです。データから見ると、死別にてひとり親になるのではなく、離婚によりひとり親世帯になる方が多いのがお分かりいただけると思います。

母子家庭・父子家庭の離婚理由

離婚率は低迷することもなく、今でもおよそ2組に1組が離婚しているのが現状です。では離婚するカップルの離婚理由や離婚の原因とは一体何なのでしょうか?次は、母子家庭・父子家庭になる離婚理由をチェックしていきましょう。

離婚の原因10の理由

1.性格の不一致

2.ギャンブルを止めない

3.金銭感覚の違い

4.DV

5.モラハラ

6.親族との折り合いが悪い

7.性の不一致

8.不貞行為

9.精神病の改善が見られない

10.家族を省みない

 

上記10の理由が離婚の原因と上げる方が多いです。特に生活を共にしていて「性格の不一致」で別れるカップルは非常に多いようです。

母子家庭になると精神的に解放される分、金銭面での悩みが増える

母子家庭になるとどうなるのか、母子家庭の手当などいろいろと見ていきました。母子家庭になっても支えてくれる手当や制度もいろいろあるので、ぜひ活用してみてください。母子家庭になると精神面でも解放され、ストレスもなくなるメリットがありますが、金銭面での悩みはつきものでしょう。離婚に踏み切る前に金銭面をどうするか考えて行動することをおすすめします。確固たる理由があり、すぐに離婚をしなくてはならない環境なら、手当や制度をしっかりと理解し離婚に踏み切りましょう。

 

JUGEMテーマ:ひとり親家庭

母子家庭の生活は苦しい…。特に田舎での母子家庭の生活は仕事が見つからないと困りごとが多いようです。リアルな体験談を見ていきましょう。

 

 

田舎での母子家庭の生活は苦しい…。

 


東京にいましたが、保育園がなかなかみつからなかったため、田舎で母子家庭の生活を送ることになり、9年たちました。

やはり田舎は仕事自体が少なく、生計を立てるのが大変です。

 

私のまわりにも何名か母子家庭の友達がいますが、収入は月平均で20~25万くらいではないかと思います。

それでも、私の周りの母子家庭の母親たちは看護婦や会社員など比較的収入が得やすい仕事をしている人が多く、私自身も時給数百円のパートではなく語学関係の仕事をしているので、比較的稼げている方ではと思います。

 

おそらく、地方都市では離婚するまで専業主婦で、そのまま母子家庭になってしまうことが多く、そうするとパートの仕事しかないことが多く、月収は15万くらいがせいぜいではないでしょうか。

 

そのため、児童扶養手当や児童手当が貴重な収入源になりますが、普通の家庭なら貯金できるこれら手当てを、家計の維持に回さなくてはなりません。

母子家庭は東京など大・中都市の方が、母子家庭も多く特別手当やヘルパーさんの派遣などサポートシステムが整っているため、生活しやすいのではないかと思います。

 

40代後半 Ebeko


※体験談なので個人の感情など、人それぞれの考え方などたくさんあるため、体験談の内容は二転三転している部分があるかもしれません。

あくまでも、このカテゴリー内の内容は個人個人の意見や見解、体験談などを記載させて頂いているのであらかじめご了承下さい。いただいた意見を原文そのまま掲載しております。

母子家庭を体験した方の「実体験」などを聞く機会はなかなか無いと思いますので「母子家庭」と言うキーワードが気になっている方は是非ご覧下さい。

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幸せは人それぞれ違いがありますが、幼少期に母子家庭の生活を体験した方のリアルな声を見ていきましょう。

 

幼少期に母子家庭の生活を体験。一般的な家庭が幸せだと感じる

 


うちは、女だらけでした。母親はもちろん、祖母も働いてました。

学校から帰ると誰も居なくて、妹と二人でずっと待ってた記憶があります。

当然オヤツなんて無し。涙。 

小学生時代の私、スタイル良かったです。

痩せすぎ?な感じなんだろうか。 

 

生活は、家のローンもあったし大変でした。

所詮女の人の稼ぎって、少ないです。

正社員にはなれなかったみたいだし、母親は、男性がやる仕事をやってましたが、給料は少ないって愚痴をこぼしていたのを、覚えています。

 

今の私は、結婚して、子供も産まれ、幸せな事に専業主婦させてもらってます。

父親と母親が居るって、当たり前な事だと、思うかもしれませんが、私には今の生活が、本当に貴重です。

子供には、私みたいな思いさせたくないです。

 

そうそう、お小遣いも貰えなくてお手伝いを必死に頑張って祖母からお金貰ってました。

裕福な友達が羨ましかったです。 でも、ちゃんと三食食べさせて貰ったし、お風呂も寝る布団もあったし、私は無い物ねだりだったのかもしれないですね。

 

30代 だんご


※体験談なので個人の感情など、人それぞれの考え方などたくさんあるため、体験談の内容は二転三転している部分があるかもしれません。

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現在の母子家庭への待遇と違い、過去にはもっときつい世間の目があったようです。リアルな過去の体験談を見ていきましょう。

 

 

母子家庭の過去。差別的扱い、世間の目がきつい

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私自身の経験と友人女性の経験を書きます。

 

私が小学一年のとき父が病死して、それ以降母子家庭で育ちました。今から40年前のことです。

当時、埼玉県在住で地域性もあったのでしょうが、現在と違いけして社会的に「母子家庭」が守られている時代ではありませんでした。

 

その証拠に、私たち兄弟は近所で「テテナシ」「カタオヤ」と呼ばれていましたし、物が無くなると真っ先に疑われました。

恐らく、実母が今でいうところの発達障害だった為、近所づきあいが出来ず、それも一因となって地域で見下されていたのかもしれません。

 

ですが、父が病死だった為、離婚してカタオヤになった母子家庭よりは世間の目も幾分マシだったと記憶しています。今と違い、夫婦が生別、死別によって世間の態度はかなり違いました。

「離縁した女」は「夫と死別した妻」より格下と扱われ、子供たちも同様でした。

 

また、母が発達障害のため育児放棄状態でしたが、昔の児童福祉は今よりずっと立ち遅れていたので、そういった問題家庭であっても行政は把握が出来ず、なんら対策はありませんでした。

特に僻地ではこちらで請求してようやく役所が重い腰を上げてくれるかどうかという状況でした。

 

当時も母子家庭に対して多少の援助(手当)が行政から出たはずですが、私の記憶では地区の民生委員が一度来て「給食費が免除になるがどうする?」と母に聞き、「ワカンネー」と答えたことで、それ以上の行政介入はありませんでした。

 

その後、担任の先生が経済状態を心配をして調べてくれたのですが、家が持家だからとか祖母が「外聞が悪い」と断ったりと、子供の力ではどうにもできないような事情で一切の福祉からの援助は無く、成人しました。

 

時は流れて現在の母子家庭についてです。

 

私の友人の30代のシングルマザーは2人のお子さんを抱えて神奈川県でパートタイムで働いています。

出会いは給付金が出る職業訓練でした。

 

最初、気がついたのは母子家庭にしてはマンションで比較的安定した暮らしをしていることです。

すぐに働かなくてもいいらしくて、それが不思議でした。「お金が無い!」が口癖の割には浪費家で不思議に思うことが多かったのですが。

 

そのうち、彼女も私を信頼してくれるようになるといろいろ話してくれるようになりました。

普段、彼女はバツイチのシングルマザーのママ友とだけ付き合うそうで(しかもネットで知り合った少し離れた地域のママ友に限定)それ以外の人種は信用しないとのことです。(なので、私のことも最初警戒してたそうです)なぜそこまでと聞いたのですが、要するに他人(特に近所のシングルマザーではない母親)からの嫉妬が怖いというのです。

一度、子供が小さい頃酷い目に遭ったそうです。

 

その後、いろんな話ができるようになったのですが、家に招いてくれたり、別れた夫からの仕送り、子供手当を含む収入があるのに「うちは貧乏な母子家庭だから」の一点張りで、心を開いてくれませんでした。

 

時代こそ違いますが、自分自身が母子家庭出身で同じような差別や誤解、嫉妬に遭ってきたので、もっと親しくなりたいと思うのですが、彼女が注意深く人間関係を構築してるのが伝わり、とても残念に思います。

 

ですが、現在の児童福祉は昔と違い、求めれば応えてくれる時代になったことは良かったと感じます。

そして、彼女のお子さんが二人とも成人し、いつの日にか「あの頃は、本当のことが言えなくてつらかった」とでも打ち明けてくれたらいいなと思っています。

 

40代 るり子


※体験談なので個人の感情など、人それぞれの考え方などたくさんあるため、体験談の内容は二転三転している部分があるかもしれません。

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男手がないと大変。周りの母子家庭が支え

 

 

母子家庭では実際のところ男手がなくて大変だったと感じている方も多いようです。リアルな声を見ていきましょう。



母子家庭で感じたことが、男手がないというのはやはり大変だということ。

PTAやクラブ活動でどんなにがんばっても父親の役割は果たせません。

 

自分自身は父親の分までとやりすぎて優しい母親ができず、すべて空回りだったと思います。

子供にも過大な負担をかけてしまうし、主観ですが、よく理解して頂いたご父兄の方々もいらっしゃいましたが、中には無理を押しつけられたり、平等を逆手にとってどこか馬鹿にされているように感じることも多々ありました。

 

そのようなPTAなどの会合、打ち上げなども、子供同伴できないときは、子供を預けて出席しないといけないので、なかなか参加っできませんでした。

 

収入を優先するか、子供との時間を優先するかとの問いに私は決まって子供との時間を優先してきたので、場合によっては仕事も変えました。

 

今、子供が思春期で、対立していて、現在の子供の本心が聞けませんが、一緒にいる時間を減らして金銭的に余裕があった方が良かったのかと現在でも模索中です。

 

ただ、周りにも母子家庭は多く情報共有したり、エールを頂ける優しい先輩方もいますので、がんばっています。

 


※体験談なので個人の感情など、人それぞれの考え方などたくさんあるため、体験談の内容は二転三転している部分があるかもしれません。

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生活の大変さ、世の中の不条理を知る。

 

 

妊娠中に母子家庭になったご家庭のケースをご紹介。仕事・住居確保の困難などリアルな現状を見ていきましょう。

 


私が母子家庭を選んだのは、子供がお腹にいたころです。
当時、長女が8歳、長男5歳、そして、後に生まれる次男がお腹に宿って5か月の時。

 

離婚が決まって、市営住宅に申し込み運よくすぐに入れたので、必要最低限の冷蔵庫や洗濯機などの電化製品を購入し、仕事もしなければいけない状況でした。

 

面接に行っても、「小さい子が居るからな・・」とか「妊娠中だと・・」などとやんわり断られ続け、やっと決まった仕事は着物で働けるコンパニオンでした。

私にとって着物は好都合でした。
出てきたお腹を隠してくれる優れものだったのです。


おかげで、出産前日まで仕事をすることができました。

その間、子供達はというと。
託児所も探しましたが、2人預けたら8万円。格安の託児所でも6万ちょっと

自分で送迎できる車も持ってなかったので、交通手段はタクシーしかありませんでした。

 

もちろん、コンパニオンだって日払いでもらっていましたから、そんなお金は財布を振ったって出てきません。

仕方なく、子供達にはご飯を食べさせ、お風呂に入れて、「誰か来ても玄関は開けちゃダメ」とか、「お腹がすいても火は使っちゃダメ」とか。

約束を作って、「守れたらチロルチョコ買ってあげる」とご褒美を用意して仕事に出かけたものでした。

私の場合は妊娠中に離婚という、特別な離婚経験をしましたが、今は市営住宅や県営住宅も「母子家庭優先」の時代ではありません。

 

抽選用の玉を通常1個の所、母子家庭は2個で抽選というだけの話で、私の友人は4度申し込みをしましたが全てハズレ。

わざわざ仕事も休み、書類をそろえて提出し、抽選会も足を運び、そのたびに会社の上司から嫌味も言われたそうです。

申し込んでハズレた市営住宅や県営住宅の近所を後日通ったときのことでした。

 

高級セダンが駐車場に並んでいたのを見て、がっかりしたを通り越して涙が出てきたと言ってました。

何でこんないい車に乗っている人達が入る事が出来て、「車も持ってない私達が入れないんだろう」と。

 

お陰様で家の子供達はすくすくと育ち、次男も間もなく18歳になります。

再婚せず、頑張った分、子供達はそれぞれの生活があるにも関わらず、おこづかいをくれるほどになりました。

今、なりふり構わず頑張ってる、母子家庭のお母さん達のためにも、もっと母子家庭に優しい世の中になってもらいたいですね。

 

のん 40代


※体験談なので個人の感情など、人それぞれの考え方などたくさんあるため、体験談の内容は二転三転している部分があるかもしれません。

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