■はちみつ梅干の冷製さっぱり茶漬け

疲れているときに食べたくなる「梅干」。はちみつ梅干は、はちみつの糖分がクエン酸を効率的に摂取するのに適しているといわれているのでとてもおすすめ。

 

また、梅干は梅ポリフェノールも含んでいるため、血流をよくして血管の老化も防いでくれると言われています。さらに今回のレシピにはしらすもプラスしているためカルシウムも摂取できます。カルシウムはなかなか体内に摂取しにくい栄養素ですが、クエン酸と同時に摂取することで吸収されやすくなるんです。

 

暑い時期の疲労回復。食欲のない妊娠時などにもおすすめのレシピをみていきましょう。

<材料>

・ごはん…1膳分

・ほんだし(とりだしでもOK)…小さじ1/2

・氷…適量

・はちみつ梅干…1粒

・しらす…大さじ1

・薬味…お好みで


<作り方>

1.ご飯1杯に、ほんだしをかけて、水150ccを回しかけ溶かします。

2.氷適量を加えて、よく冷えるまでスプーンなどで混ぜて、しらすと好みの具材(梅干し、ミョウガの千切り、塩もみしたきゅうりなど)をのせたら完成です。

JUGEMテーマ:梅仕事


<梅干の栄養素>

梅干はクエン酸を含んでいて、暑い季節や疲れているときに摂取するのは◎です。その他にも食物繊維やカリウムなども含まれています。カリウムはむくみの軽減させる効果が期待できるといわれているので、むくみが気になる方にもおすすめの食材。塩分が多いので食べ過ぎには注意が必要です。

 

クエン酸は、必要以上に摂取すると、脂質に変化する性質を持っています。なので、食べすぎには注意が必要です。疲れを感じているときや運動後などに摂取するのがおすすめですよ。特に妊婦さんは塩分を摂取しすぎるのは好ましくないため、1日2個程度(1日の塩分摂取量は8g以下が理想のようです。)にとどめるのが良いと思います。

 

<しらすの栄養素>

カルシウムやビタミンDなど、子どもにたくさん摂取して欲しい栄養素が詰まっている魅力的な食材です。さらに、セリンという成分も含まれていて、血栓症の予防にも良いと言われているそうです。しらすは、ビタミンB12を含んでいるため葉酸と一緒に摂取するのも◎。特に妊婦さんは、しらすとブロッコリーやほうれん草などと一緒に食べるのもおすすめですよ。



※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

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