google-site-verification=5w8nI88q-PF2RiIfxlUHPtt_4rssbEteeFq8X5cSWXM 金柑でアンチエイジング!金柑のはちみつ漬けはのどにも効く万能食材 | 3人子育て。子どものごはんや成長日記〜アンチエイジングレシピと身近なことの雑記ブログ

■金柑(キンカン)のはちみつ漬けは、のどがつらい時にピッタリ

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

 

小さいながら栄養素がギュッと詰まっている金柑

 

コロコロと小さな見た目の金柑。調理してみたいな〜と思っても「金柑ってどんな料理に使えばいいの?」とスーパーで売っていても目の前を素通りしてしまう人も多いのではないでしょうか?でもそんなあなたはモッタイない!

 

金柑には、ビタミンC・ビタミンE・食物繊維など体に嬉しい栄養素がギュッと詰まっているため、アンチエイジングに食材と言えます。金柑は丸ごと食べることが可能ですが、そのまま食べると果肉の酸っぱさと皮のほろ苦さが少し苦手と感じる方も多いよう。

 

そこで今回は、金柑を甘く食べやすいはちみつ漬けにしたレシピをご紹介します。

 

 

<材料>(・)

 

・金柑(キンカン)……100〜200g

・はちみつ……100〜200g(金柑が浸るくらい)

・保存容器……1つ

 

 

 

 

 <作り方>

1.長期保存する場合は保存容器をしっかりと消毒しておく。金柑のヘタを取ってしっかりと洗いしっかりと水けをふき取る。(ヘタがとりにくい場合は竹串でとるといいですね。)

 

2.金柑を薄切りや好きな形に切って必要なら種を取り除く。(種は食べても問題ないので今回はこのままにしました。)

 

3.消毒した保存容器に金柑を入れて金柑が浸るようにはちみつを入れる。

 

4.1日冷蔵庫に入れて出来上がり。

 

※はちみつは1歳未満のお子さんが食べると乳児ボツリヌス症にかかる恐れがあるので与えないでください。

厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161461.html

※小さなお子さんに作るならお砂糖でも作ることができます。

 

 

 

<金柑(キンカン)の栄養素>

金柑には、ビタミンC・ビタミンE・食物繊維に加え、ビタミンPやヘスペリジンなども含まれています。

 

ビタミンCはアンチエイジングに欠かせない栄養素なのはご存知だと思いますが、ビタミンEは女性の天敵「冷え」にも効果が期待できる栄養素です。ビタミンPは、血圧の上昇を抑える効果が期待できると言われています。

 

ポリフェノールの一種であるヘスペリジンはビタミンCの吸収をサポートしてくれる栄養素です。また、金柑は喉に良いのが有名ですが、このヘスペリジンが喉の炎症を抑える効果が期待できると言われています。

 

さらに、金柑の香り成分であるd-リモネンは、リラックス効果に期待できると人気です。いいこと尽くしの金柑。はちみつ漬けにしたら、そのまま食べるのも良し!紅茶に入れるのも良し!おさ湯に入れるのも良し!と万能に使えるのでおすすめです。

 

 

 

 ※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

 

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