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■ひき肉とトマト缶のカレー

ちゃちゃっと簡単にできるカレー。でもワンパターンだと家族も飽きてしまいますよね。そんなときは、体にも嬉しいトマト缶を使ったカレーがおすすめです。

簡単に作れるだけでなく、濃厚な味わいなので、ご飯だけでなく、付加したジャガイモにかけチーズをプラスしたり、ドリアにするのも◎。いろいろバリエーションを楽しめるのに簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。



<材料>
〈4人分程〉
・合い挽き……300g

・ニンニク……1かけ

・タマネギ……1個

・ピーマン……1〜2個

・ナス……1本

・トマト缶……1個(カットorピューレ)

・水……100ml

・コンソメキューブ……1個

・塩コショウ……適量

・ケチャップ……大さじ2

・カレールー(固形)……2〜3かけ(味をみつつ調節)

・油……大さじ1

 

 

<作り方>
1.ニンニク・タマネギ・ピーマン・ナス・をみじん切りにします。

2.フライパンに油をひき、ひき肉を炒めて塩コショウで味をつける。そこに、みじん切りにした野菜を入れ一緒に炒める。さらにトマト缶(ピューレの場合は潰しておく)と水を入れる。


3.クツクツなったらコンソメを入れ溶かし、ケチャップを入れて全体的に混ぜ火を止める。

4.火を止めたところにカレールーに入れて混ぜる。カレーの味が濃い目が良い方はカレールーを調節してください。ルーが溶けたらもう一度火にかけて弱火でひと煮立ちさせてできあがり。


<トマト缶の栄養素>

トマト缶って栄養素がなくなってしまっているのでは?と思われる方も多いと思いますが、トマトを代表するリコピンは生のトマトよりも多く摂取できると言われています。

 

また、うまみ成分であるグルタミン酸も多く含まれているので、調味料を多く入れなくてもおいしくいただけるのが魅力。さらにダイエットに良い成分として最近人気の「13-oxo-ODA(ジュウサンオキソオーディーエー)」も含まれているので、中性脂肪を燃やす効果が期待できるとも言えます。

 

トマトと相性が良いのは、お肉!生のトマトをお肉と組み合わせるのは苦手な方でも、トマト缶だとソースとして使用したり煮込んだりと相性抜群なのでおすすめ。トマト×お肉は煮込み料理で調理するとリコピンをもっと積極的摂取できるだけでなく、肉の臭み消しにもなるので一石二鳥ですよ。

 


※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

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