JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

 

 

■しらすと小松菜のガーリックの和風パスタ

料理のレパートリーに積極的に魚を取り入れたいと思っていても、骨・食べづらい・調理が難しいとなかなか食卓にお目見えしない家庭も多いのではないでしょうか?そんなご家庭におすすめなのが、子どもでも食べやすい「しらす」を使った料理です。

 

今回は、簡単に作れるランチにおすすめな、しらす・小松菜・ガーリックを使ったパスタのレシピをご紹介します♪

 

チャチャッと作れる家庭料理なので、ぜひ作ってみてくださいね。

 


<材料>
〈2人分〉
・パスタ……200g程度

・しらす……40g〜50g(お好みで)

・小松菜……2束程度

・ニンニク……1かけ

・ほんだし……小さじ1弱

・めんつゆ……小さじ2

・ごま油……小さじ1

・オリーブオイル……小1


<作り方>
1.パスタを茹でる。その間にニンニクと小松菜をカット。

2.熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくの香りが出るまで炒め小松菜を入れて少ししんなりするまで炒め火を止める。

3.パスタが茹であがったら軽く水を切り、ニンニクと小松菜の入ったフライパンに投入。そこに、ほんだし・めんつゆも投入し、しらすを半分の量入れ火をつけ良く混ざるまで、よく炒める。

4.最後に香り付けで、ごま油を回しかけ器に盛りつける。半分残しておいたしらすをパスタの上にのせて出来上がり。


ニンニクの香りとしらすがマッチ。小松菜は代用してもOKなので、子どもが好きな野菜と組み合わせるのがおすすめです。ちなみにニンニクは、アスパラギン酸を含むアスパラと組み合わせると疲労回復に効果があり、ビタミンA・E・Cを含む菜の花と組み合わせると美肌効果が期待できると言われていますよ♪


<しらすの栄養素>

しらすには、骨や歯の成長に欠かせない、カルシウム・ビタミンD・ビタミンB12などをたくさん含んでいます。カルシウムは子どもの成長に欠かせない栄養素なことはご存知だと思いますが、同時にビタミンDを摂取することで吸収を助ける効果が期待できると言われていますよ。その他にも、血液が固まるのを防ぐ効果が期待できるセレンも含んでいる優れものです。

 

<ニンニクの栄養素>
ニンニクは、臭いの元と言われているアリシンがビタミンB1の吸収を促進するため疲労回復・体力増強に期待できます。アリシンは、油で加熱するとアホエンという成分に変化し、血栓の予防に◎と言われていますよ。アンチエイジングにも期待できる素材なので、子育てや仕事に忙しい方が積極的に取り入れるのがおすすめです。

 

<小松菜の栄養素>

小松菜は、ビタミンAを多く含んでいることで有名です。また、カルシウムの含有量は実は牛乳よりも多いんだとか。カルシウムを含むしらすと一緒に摂取することで、より効果的に栄養を吸収することができますね。ビタミンAは、脂溶性ビタミンなので熱に比較的強いため炒めたりする調理でもおすすめです。


※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

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