マタニティブルーとは?マタニティブルーの乗り越え方と産後うつの違いを解説 | アンチエイジング・スキンケア・こどものお悩み解決!雑記ブログ

マタニティブルーで悩んでいるママもとっても多いと思います。私もその一人でした…。その経験を踏まえて今回は、マタニティブルーについて体験談を踏まえて記載していこうと思います。

 

マタニティブルーとは?

マタニティブルーは、妊娠の前後に起こるホルモンバランスの急激な変化により、精神的に不安定になることを指します。


ホルモンバランスが変化すると、視床下部が不安定な状態になるので、眠くなったり・疲れやすくなったり・イライラしたりとストレスをためやすくなってしまうのです。

 

妊娠〜出産〜育児の間に起こる、身体的疲労や、出産や育児に対する不安などでもマタニティブルーになってしまう大きな原因のようです。

 

私も実際、何をしているわけでもないのに急激な疲れや眠気に襲われ、イライラと日々を過ごしていた時期があります。自分ではどうしようもなく、悩んで気分が落ちてしまう時期もしばしばありました。

 

 

マタニティブルーが起こる原因とは?


母親の自覚が芽生えると、赤ちゃんを守らなければと言う気持ちと、今まで体験したことのない不安などが混ざってどうして良いかわからなくなってしまう。なんて事も多くあるようです。

 

でも実際子育ては自分の思うようになんて行かない、しかも赤ちゃんは全然寝てくれないし、寝たと思って家事をやり出すとすぐに起きちゃう・・・など、子育てに対してのジレンマが生じ、そこから精神的不安定になる場合がおおいのです。

マタニティブルーかな?と思ったら

マタニティブルーは出産経験のある人の80%くらいの人が経験すると言われています。マタニティブルーは、妊娠、出産による自然現象と思ったら少し心がラクになる方もいるのではないでしょうか。マタニティブルーは妊娠中だけでなく産後のママにもなりうる症状で、一過性のものであると言われています。そのため、焦るのは禁物!ゆっくりと心と体を整えましょう。

 

マタニティブルーかなっと思ったら

 

1.規則正しい生活をおくることを心がける

2.食事の栄養バランスを整える

3.ゆったりと休息をとる

4.一人で悩まない

 

この4つが大切です。栄養のバランスの良い食事をとり規則正しい生活をおくりゆったりと休息をとりましょう。そして何よりも大切なことが一人で悩まないこと。周りに相談できる環境がなければSNSでストレスを発散させるために共通の悩みを持っている方とやり取りしたり、悩みを相談するのが良いでしょう。

 

マタニティブルーを乗り越える方法

妊娠中はただでさえ、デリケートな時期。マタニティブルーかな?と思ったら、マタニティブルーを乗り越える方法を知りたい方も多いでしょう。マタニティブルーを乗り越えるのはいろいろな人と話したり、リラックスすることが大切です。私が実践したことを含めマタニティブルーの乗り越え方をご紹介します。

・出産経験者とお話しする

出産経験者と話すことで、出産にはいろいろな形があることを知れるでしょう。どうしても雑誌の情報やスタンダートな理想の妊娠時期の情報を求めてしまうもの。しかし、妊娠・出産は思い通りに行くことなんてありません。自分で思っている理想どうりに進むことはほぼないと考え、先輩たちの実体験を聞いて安心することも心にとって大切です。

・太陽を浴びて体を動かす

無理をしない範囲で体を動かし、太陽を浴びることもおすすめ。近場までお散歩に出たり、好きな雑貨を見たり心にゆとりができるように過ごしてみましょう。家にこもったままだとどうしても気持ちが落ち込みがちになります。近所を散歩してリフレッシュしましょう

・「しょうがない」「どうにか」なると思う

なんだか気分が乗らない…そんなときは、「しょうがない!」「どうにかなる!」と開き直るのも大切。家事を完璧にこなさなきゃいけないという気持ちや、ママとしてちゃんとしなきゃ…という気持ちは一旦置いておいて、自分のことを大切にしましょう。今日はご飯を作らない!掃除しなくても死ない!そんな日を作るのも良いでしょう。いつでも完璧である必要なんてないのです。できなくてもいい!という気持ちも大切にしてください。

 

マタニティブルー・妊娠うつとは違う「産後うつ」

マタニティブルーかな?と思って、いろいろなことを調べていると「産後うつ」という言葉をチラホラ見る機会があると思います。産後うつとは、マタニティブルーや妊娠うつとは違い一過性のものではなく産後長期にわたって気持ちが落ち込んでしまう状態のことをいいます。

 

産後うつにみられる症状

マタニティブルーではなく、産後うつにみられる代表的な症状をチェックしていきましょう。

 

・なかなか眠れない

・物事に興味がわかない

・子育てに意欲的にかかわれない

・理由もなく涙が出る

・自分が悪いと思い込んでしまう

・母親失格だと思い込んでしまう

・ちょっとしたことで怒りがこみあげてくる

・思った通りに行動できない

・死にたいと思うことが増えた

 

自分がいくつか当てはまるようなら、専門の医師に相談をすることをおすすめします。産後うつは、専門の医師によるサポートが重要となる病気です。また、家族や周囲のサポートが必要となるため、「もしかして…」と自分自身が思ったり、自分の妻や周りの人がそのような症状があるなら、しっかりと気にかけてサポートしてあげてください。

 

 

一人で悩まない!自分のことも大切にしよう

もちろん自分の理想としている子育てが出来ているかと言われればそうでないかもしれませんが、「私だってママになったばっかり我が子と一緒に生まれたばかりのママなのだ!」と思ったら楽になりました。

 

自分一人で思い詰めないで、相談して人に頼る事も大切ですよ。


 

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