JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

海老油(shrimp oil)

 

年齢を重ねる毎に肉類よりも魚介が食べたいな…と思うようになってきました。海老・牡蠣・ホタテなど、和洋折衷幅広くレシピを考えられるのも魅力です。特に比較的リーズナブルに手に入る海老は、子どもにも人気の食材。殻つきの海老を購入する方も多いと思いますが、その殻を捨ててしまってはもったいない!今回は、殻付き海老の殻を使った健康にも美容にもおいしいレシピをご紹介します。

 

赤い色が綺麗な海老油!チャーハンやトマトソースのパスタを作るときにオススメです。お蕎麦・ラーメンを食べるときに香り付けとしてめん汁に少量垂らしていただくのもオススメです。

 

今回ご紹介するレシピは海老80尾分の殻を使用した分量でのレシピですが、例えば10尾分のレシピは1/8の分量で見ていただければ、少量からも作ることができるので、ぜひ参考にしてください。


<材料>

・エビの殻……80尾

・オイル………500ml
<作り方>

1.まず、エビの殻の汚れを落とす

2.大き目のフライパンや鍋にオイルを入れエビの殻を入れる

3.火をつけ中火にかける


4.クツクツとなってきたら殻を優しく潰しながら混ぜる

5.少し色が付いてきたら弱火にし、もう少し細かく潰していく

6.ここまで色が出たら火を止めてできあがり


<海老の殻の栄養素>

 

海老の殻には、

 

  1. カルシウム

  2. キチン

  3. アスタキサンチン

がたくさん含まれていると言われています。特に注目したいのが「アスタキサンチン」という成分です熱を加えるとエビは綺麗な赤色になりますよね。それは、エビのたんぱく質が剥がれて起こる現象で赤色の組織が「アスタキサンチン」です。肌への美容に効果があると、サプリや化粧品でなじみ深い成分として認識している方も多いのではないでしょうか?

 

アスタキサンチンは何といっても「抗酸化作用」が高いことが有名です。人の体は二重の細胞膜で守られています。アスタキサンチンは、細胞膜を貫通する形で存在することが可能なので、体の細胞全体を守ることに長けていると言われていますよ。

 

活性酸素を抑制してくれるアスタキサンチンは老化の原因を取り除いてくれるアンチエイジングの強い味方。最近、肌トラブルに悩んでいる、という方にもおすすめなオイルです。簡単に作れるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 


※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

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