google-site-verification=5w8nI88q-PF2RiIfxlUHPtt_4rssbEteeFq8X5cSWXM 妊娠・出産 | 3人子育て。子どものごはんや成長日記〜アンチエイジングレシピと身近なことの雑記ブログ

妊娠中の出血が気になる

妊娠中に気になるのが「出血」の事ですよね。

私も二人目の時に鮮血で結構な量の血が出てしまったので、とっても慌ててしまった経験があります。

少量の出血でも「流産」と言う言葉が頭をよぎってしまいますよね。


でも実際は妊娠中の出血がある人は多いようです。決してすべてが流産につながる訳ではないようです。
ここでは妊娠初期からの出血などの種類を紹介しようと思います。

 

妊娠初期から事前に知っておくと安心できる場合や対処もしっかり出来る事が多いと思うので妊娠している方は是非参考にしてみて下さい。

 

 

【妊娠初期からの出血】

それではさっそく気になる妊娠初期の出血についてみていきましょう

 

○着床出血

 

受精卵が子宮内膜に着床する際の出血のことを言うようです。
受精から着床までは通常1週間〜10日かかるようです。
出血する時はだいたい月経予定日と同じくらいなので妊娠に気がつくのが遅れる場合もあるようです。
着床した場所にもよるようですが、子宮口に近い位置だと外に出てくる出血が多くなる場合もあるようです。
生理的なものなので、特に処置は必要ないようです。

 

○絨毛性出血

 

胎盤が完成するために、新しい血管がどんどん作られていることから起こるようです。胎盤が完成する妊娠15週前後まで続く事があるようです。安静にしていれば10週前後で落ち着く事がほとんどの様ですよ。
出血が子宮内に血腫として残ってしまった場合は絨毛膜下血腫と言われて子宮の収縮による流産、子宮内感染の原因担ってしまう場合もあるようです。

 

○膣炎・膣びらん

 

妊娠中はホルモンバランスの影響等により、膣炎になりやすい様です。膣部のただれのことをびらんと言うようです。
腹痛の症状はなく、おりものに少量の出血がまじることが多い様ですよ。
少量で、徐々に減っていくようであれば問題ないようです。

 

○子宮頚管ポリープ

 

子宮頚部にできたいぼみたいな物のことを言うようです。ほとんどの場合は良性が多いようです。
腹痛の症状はなく、おりものに少量の出血がまじることが多い様です。
お産に影響を与える程の場所や大きさでなければ産後に取り除くことが大半の様です。

 

○子宮外妊娠

 

子宮以外の場所、多くは卵管、時には卵巣や腹腔内に受精卵が着床した場合の妊娠のことを言うようです。
子宮とは違い、赤ちゃんを育てられるだけの広さが無いため、多くは早いうちに自然に流産となってしまうようです。
その場所で胎児が育った場合には卵管や卵巣は破裂し、激しい腹痛と出血を伴うことがあるようです。
子宮外妊娠の場合は手術が必要となる場合があるようです。卵管流産や卵管破裂をしていると吐き気、めまい、貧血などの症状が出て母体の命に関わることもあるようなので十分に注意が必要です。低確率で起こるようですが、全体の1パーセント程度の確率で起こってしまうようです。

 

 

妊娠初期の出血が気になったらすぐにかかりつけ医院に相談しよう

私も妊娠中に出血がありましたが正確に病名というかそういうのは言われたわけではありませんでした。
鮮血が通常の生理の時以上に出て排尿をするような感覚で血が出てしまったので慌てて掛かり付けの産院へ行きました。胎盤自体は下がっていなくて赤ちゃんの出口付近に血の塊があるからこれが子宮に吸収されるのと外にしっかり出すのとで安静にしていれば治ると言われました。


止血剤などのお薬と絶対安静と言う言葉を先生にもらってお家に帰った記憶があります。


無理をせず、安静にしておくことでおさまっていく出血がほとんどの様ですが、出血があったら絶対に掛かり付けの産院、病院などに連絡するとをオススメします。
大丈夫の場合がほとんどのようですが、お腹の中にいる赤ちゃんの為にも先生に相談することが大切ですよね。

生理前症候群(月経前症候群・PMS)とは

妊娠初期症状で気になる事の中に生理前のことが気になっている人も多いようです。

生理が始まる前って何かとイライラしたりすることが多く、生理が始まる2〜14日程前になると体や気持ちの変化が起こる場合があります。

 

これを生理前症候群(月経前症候群・PMS)というようです。


人によっては日常生活が困難になるほどの症状がでる事も。実際私もとっても生理痛がひどかったのですが、吐き気食欲不振、痛みのせいで普段の生活を送るのが困難でした。他にはイライラしたり、眠くなりやすくなったりもしました。


生理前には以下のような症状がある人が多いようですよ。

○身体○
・頭痛
・腹痛
・肩こり
・だるさ
・めまい
・発熱
・食欲不振
・食欲肥大
・胸の張り


○心○
・憂鬱
・眠くなる
・睡眠不振
・集中出来ない
・イライラする


女性にとって、生理痛の痛みや生理前の症状はとってもつらいですよね。生理前の症状と妊娠の兆候は似ているところが少しあるようです。妊娠の兆候としては…

 

妊娠の兆候

○身体○
・だるさ
・熱っぽさ
・眠気
・吐き気
・お腹の張り
・胸の張り


○心○

・情緒不安定
・イライラする
・憂鬱


等があげられるようです。私は最初の妊娠がわかったのが4ヶ月近くになってからでした。元々生理不順と言うこともあり妊娠が解るまでに時間がかかりました。妊娠しているかもしれないと思ったら市販の妊娠検査薬で検査してみるのも良いと思います。


 

できると治りにくい妊娠線

妊娠した際に悩まされることの中の一つに妊娠線の事があると思います。
妊娠線とは妊娠中のママの皮膚に現れる事の多い、赤みを帯びた線のこと。これが出来るとなかなか直すのに大変の様です。


妊娠初期から気にかけておきたい妊娠線は、ママのお腹だけでなく胸やおしりや太股などにもできる場合があります。

 

私は3人の子供がいますが、最初に妊娠線の事を知ったのは、1人目の妊娠の時の妊娠初期ではなく妊娠中期のお腹が大きくなってきてからでした。慌てて調べてマッサージなどを始めた記憶があります。

 

ここでは妊娠線の事が知りたいという人の為に妊娠初期から知っておいた方が良い妊娠線の事をご紹介していきたいと思います。

 

 

妊娠線とは?


妊娠中のママの皮膚に出来る妊娠線は赤みを帯びたいくつもの線のことを言うようです。妊娠によって大きくなるお腹や胸や太股にるとされています。これは皮膚が急激に伸ばされる事から現れる場合が多いです。

 

皮膚は、上から、表皮、真皮、皮下組織からできているのですが、皮下組織の中にある脂肪細胞が急に大きくなると、表皮はそれにともなってある程度は伸び真皮や皮下組織は、その伸びについていくことができずに、断裂して、その下にある毛細血管が見えるこれが妊娠線なんだそうです。

 

決して妊娠線はすべての妊婦さんに出来るわけではないのですが、だいたい7割の人が妊娠線が出来てしまうと言われています。

一般的に、おなかが大きく目立ちはじめる妊娠7ヶ月ごろからこの症状が出てくるとされています。

 

私は自分のかかりつけの医師の方の乾燥肌だからなるべく優しくマッサージしながらクリームをすり込むようにマッサージしてね。と言われました。医師からは、乾燥肌の人の方が妊娠線がなりやすいということを聞いたので、乾燥肌の方は注意することをおすすめします。

妊娠線の予防するための3ステップ

1.しっかりと保湿が重要

妊娠したら保湿を徹底するのが良いとされています。乾燥している皮膚は、ダメージを受けやすいとされているためローションやクリームなどで保湿をすることを徹底しましょう。お風呂上りだけでなく、1日に何度か保湿を心がけるのがおすすめです。

2.優しく丁寧にマッサージ

皮膚を引っ張るように強くマッサージするのは絶対にNGです。ローションやクリームやオイルなどを塗って、優しく丁寧にマッサージをするように心がけましょう。おへそを中心に、優しくくるくると手のひらで優しくマッサージするのがコツです。

3.適度な運動とバランスの取れた食事

何よりも大切なのは適度な運動とバランスの取れた食事を心がけること。母体が健康であることは子どもが健やかに過ごすためにとても優れています。特に、タンパク質やナイアシンやビタミンCをバランスよく摂取するのが良いとされています。

 

 

 

マタニティブルーで悩んでいるママもとっても多いと思います。私もその一人でした…。その経験を踏まえて今回は、マタニティブルーについて体験談を踏まえて記載していこうと思います。

 

マタニティブルーとは?

マタニティブルーは、妊娠の前後に起こるホルモンバランスの急激な変化により、精神的に不安定になることを指します。


ホルモンバランスが変化すると、視床下部が不安定な状態になるので、眠くなったり・疲れやすくなったり・イライラしたりとストレスをためやすくなってしまうのです。

 

妊娠〜出産〜育児の間に起こる、身体的疲労や、出産や育児に対する不安などでもマタニティブルーになってしまう大きな原因のようです。

 

私も実際、何をしているわけでもないのに急激な疲れや眠気に襲われ、イライラと日々を過ごしていた時期があります。自分ではどうしようもなく、悩んで気分が落ちてしまう時期もしばしばありました。

 

 

マタニティブルーが起こる原因とは?


母親の自覚が芽生えると、赤ちゃんを守らなければと言う気持ちと、今まで体験したことのない不安などが混ざってどうして良いかわからなくなってしまう。なんて事も多くあるようです。

 

でも実際子育ては自分の思うようになんて行かない、しかも赤ちゃんは全然寝てくれないし、寝たと思って家事をやり出すとすぐに起きちゃう・・・など、子育てに対してのジレンマが生じ、そこから精神的不安定になる場合がおおいのです。

マタニティブルーかな?と思ったら

マタニティブルーは出産経験のある人の80%くらいの人が経験すると言われています。マタニティブルーは、妊娠、出産による自然現象と思ったら少し心がラクになる方もいるのではないでしょうか。マタニティブルーは妊娠中だけでなく産後のママにもなりうる症状で、一過性のものであると言われています。そのため、焦るのは禁物!ゆっくりと心と体を整えましょう。

 

マタニティブルーかなっと思ったら

 

1.規則正しい生活をおくることを心がける

2.食事の栄養バランスを整える

3.ゆったりと休息をとる

4.一人で悩まない

 

この4つが大切です。栄養のバランスの良い食事をとり規則正しい生活をおくりゆったりと休息をとりましょう。そして何よりも大切なことが一人で悩まないこと。周りに相談できる環境がなければSNSでストレスを発散させるために共通の悩みを持っている方とやり取りしたり、悩みを相談するのが良いでしょう。

 

マタニティブルーを乗り越える方法

妊娠中はただでさえ、デリケートな時期。マタニティブルーかな?と思ったら、マタニティブルーを乗り越える方法を知りたい方も多いでしょう。マタニティブルーを乗り越えるのはいろいろな人と話したり、リラックスすることが大切です。私が実践したことを含めマタニティブルーの乗り越え方をご紹介します。

・出産経験者とお話しする

出産経験者と話すことで、出産にはいろいろな形があることを知れるでしょう。どうしても雑誌の情報やスタンダートな理想の妊娠時期の情報を求めてしまうもの。しかし、妊娠・出産は思い通りに行くことなんてありません。自分で思っている理想どうりに進むことはほぼないと考え、先輩たちの実体験を聞いて安心することも心にとって大切です。

・太陽を浴びて体を動かす

無理をしない範囲で体を動かし、太陽を浴びることもおすすめ。近場までお散歩に出たり、好きな雑貨を見たり心にゆとりができるように過ごしてみましょう。家にこもったままだとどうしても気持ちが落ち込みがちになります。近所を散歩してリフレッシュしましょう

・「しょうがない」「どうにか」なると思う

なんだか気分が乗らない…そんなときは、「しょうがない!」「どうにかなる!」と開き直るのも大切。家事を完璧にこなさなきゃいけないという気持ちや、ママとしてちゃんとしなきゃ…という気持ちは一旦置いておいて、自分のことを大切にしましょう。今日はご飯を作らない!掃除しなくても死ない!そんな日を作るのも良いでしょう。いつでも完璧である必要なんてないのです。できなくてもいい!という気持ちも大切にしてください。

 

マタニティブルー・妊娠うつとは違う「産後うつ」

マタニティブルーかな?と思って、いろいろなことを調べていると「産後うつ」という言葉をチラホラ見る機会があると思います。産後うつとは、マタニティブルーや妊娠うつとは違い一過性のものではなく産後長期にわたって気持ちが落ち込んでしまう状態のことをいいます。

 

産後うつにみられる症状

マタニティブルーではなく、産後うつにみられる代表的な症状をチェックしていきましょう。

 

・なかなか眠れない

・物事に興味がわかない

・子育てに意欲的にかかわれない

・理由もなく涙が出る

・自分が悪いと思い込んでしまう

・母親失格だと思い込んでしまう

・ちょっとしたことで怒りがこみあげてくる

・思った通りに行動できない

・死にたいと思うことが増えた

 

自分がいくつか当てはまるようなら、専門の医師に相談をすることをおすすめします。産後うつは、専門の医師によるサポートが重要となる病気です。また、家族や周囲のサポートが必要となるため、「もしかして…」と自分自身が思ったり、自分の妻や周りの人がそのような症状があるなら、しっかりと気にかけてサポートしてあげてください。

 

 

一人で悩まない!自分のことも大切にしよう

もちろん自分の理想としている子育てが出来ているかと言われればそうでないかもしれませんが、「私だってママになったばっかり我が子と一緒に生まれたばかりのママなのだ!」と思ったら楽になりました。

 

自分一人で思い詰めないで、相談して人に頼る事も大切ですよ。


 

妊娠初期症状は千差万別

「妊娠したかもしれない。」「妊娠が分かった。」などの方には、妊娠超初期症状のことが気になっている方はとても多いようです。

 

私も実際、初めての妊娠のときには、いろいろな事が気になりました。妊娠超初期症状は人により様々ですが、眠くなったり、体温が高くなったりと身体の変化として現れるという方も多く、味覚が変わったり、食欲が増したり自分しか解らない症状も出る場合があります。

 

また、生理前や生理中に生理痛がある人もいればいない人もいるように本当に妊娠した女性の数だけ妊娠超初期症状は千差万別なのです。

 

妊娠初期の身体の変化の一例
眠くなる・体温が高くなる・味覚の変化・食欲の増進/減少・少量の鮮血

 

 

私の体験としては異常に眠くなったり、食欲が増したり、臭いに異常に敏感になったりしました。3人の子どもを授かり出産していますが、その妊娠初期症状もその子によってさまざまなのです。同じ母体でもその時の妊娠によって妊娠初期の症状にちがいがあるのだから、妊娠初期症状は人によって本当に違いがあることがおわかりいただけると思います。

 

とは言っても、みんなはどんな症状があるのかな?と思う人も多いはず、他に多い妊娠超初期症状としては、胃がムカムカしたり、下半身や腹部、腰に痛みを覚えたり、おりものが多くなったりという症状が現れることもあるようです。

生活リズムも変わってしまうような、症状が現れることもあり、トイレの回数が増えてしまったり、便秘や下痢になったり、めまいに見舞われてしまうこともあるようです。

 

妊娠したかも…と思った時は、無理をしないで安静に様子を見るのがおすすめ。それと同時に早めの産婦人科などへの受診をしましょう

 

妊娠初期を見分ける15のポイントをチェック

妊娠初期の症状は千差万別ですが、「もしかして妊娠したかな?」という基準になる妊娠初期を見分ける15のポイントをチェックしていきましょう。

妊娠初期を見分ける15のポイント

1.月経以外の出血

2.月経が遅れる

3.おりものの量が増える

4.高い基礎体温が続く

5.胸に張る感覚がある・痛みがある

6.気持ちがるいなどつわりがある
7.排尿の回数が増える
8.便秘・おならが増える
9.食欲の増加・減少
10.眠気がある・体がだるい
11.体のむくみ
12.頭痛・熱・風邪に似た症状
13.腰痛・腹痛
14.めまい
15.感情の浮き沈みが激しい

 

しっかりと体温をチェックしておこう

妊娠超初期症状の中でも気になるのは、基礎体温という人も多いよう。妊娠を強く望んでいる方は、基礎体温をしっかり毎日測ると思いますが、そうでない方は中々体温をしっかりと測っている方は少ないと思います。妊娠を望んでいる方からすると、妊娠高温期が長く続くと妊娠の可能性も期待しちゃいますよね。

 

日頃から基礎体温表を付けていれば、排卵日も解ってくるので大まかなことは解るでしょう。基礎体温は排卵日を知る目安になるものなので妊娠を望んでいる方は、しっかりと基礎体温をチェックすることが大切です。

 

基礎体温は毎日同じ時間、同じ格好で測るのがポイント。起きて直ぐ手の届くところに基礎体温計を置くようにしましょう。

 

基礎体温を測るメリットとしては生理予定日がわかりやすくなることと、排卵日を知ることが出来ます。

妊娠超初期症状で体温が気になっている方は是非基礎体温を測ってみて下さい。継続して測らなければ意味のないことです。未来のベビーの為にコツコツと自分を知ることも大切ですね。

 

 ※当ブログで掲載している記事内容は、個人で調べた内容になります。レシピなどはオリジナルのものですが、「効果」などは実証されているものではございません。参考程度に楽しんでごらんいただければと思います。また、ブログ内に書かれている食品素材などの効果の「正確性」や「安全性」は保証しかねますのであらかじめご了承ください。また、ブログ内で紹介している記事に関連して、いかなる損害についても、当方では責任を負いかねますのでご了承ください。あくまでも参考程度に閲覧いただければ幸いです。「作ってみようかな?」「試してみようかな?」と思っていただけるような「近所のお友達」に聞いたような感覚で記事を閲覧いただけたらうれしいです。

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