トイレトレーニングを始めるには、トイレトレーニングをいつでも始められるようにトイレトレーニング用品を準備しておくとスムーズに進めることができます。いろいろと準備しておくほうが良いアイテムがあるので、これから準備しようと思っている方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

トイレトレーニングに必要な10つのアイテム

 

  1. 絵本やトイレに関心を持たせるモノ
  2. おまる
  3. 補助便座
  4. 踏み台
  5. トレーニングパンツ・トレーニングパッド
  6. おねしょシーツ
  7. 着脱しやすい服装
  8. ご褒美シール
  9. 水に流せるおしりふき
  10. 除菌アイテム

我が家の場合、上記のアイテムを用意して進めました。お子さんによって、必要になるアイテムが増えたり、ここに書いてあるものが必要なかったりと個人差があると思うので、ここに書いてあるもの意外にその子に合ったものをプラスしたり、引いたりしてください。

 

絵本やトイレに関心を持たせるモノ

 

 

絵本やトイレに関心を持たせるモノで、子どものトイレへの関心を意識させましょう。おしっこへの関心や、おしっこが溜められる身体に子どもがなっているかをママやパパが理解する必要もあります。絵本自体が「トイレに行こう!」と都合よく子どもが行動に移すアイテムとして扱うのは難しいところですが、絵本やトイレに関心を持たせるモノで、子どもへのトイレへの理解は得ることができます。

 

パパやママが口で「おしっことはね〜」と説明するのは難しいので、子どもの興味を引くような絵本などをしっかりと活用しましょう。しまじろうのお教材やアンパンマン・ノンタンなどその子に合った絵本をセレクトしてあげてくださいね。

 

<我が家の場合>

 

作・絵 きむらゆういちさんの「ひとりでうんちできるかな」を読み聞かせしていました。中が仕掛け絵本になっているので、何度でも楽しんで読み聞かせができるのでおすすめです。内容はうんちですが、おしっこをする動物もいるので、「おしっこもする場所なんだよ〜」と伝えることができますよ。

 

おまる

 

 

おまるもトイレトレーニングには必要なアイテムです。ただ、中にはおまるは無しでトイレトレーニングを進めたいという方もいるので、おまるを準備するかどうかは個人差があるでしょう。中にはおまる→補助便座→踏み台とステップアップで使えるアイテムも販売されています。

 

おまるだけだと、「結局座ってくれなかった」「気が付いたら遊び道具になっていた」という声もちらほら…。我が家の場合もリビングの見える場所に置いておいたのですが、気が付いたらおもちゃがおまるの中に入っていた…(涙)ということが多々あったので、その子の様子を見ておまるを準備するかを考えると良いと思います。トイレに置くと結構な場所を取りますしね…。

 

デメリットばかり話してしまいましたが…。おまるのメリットには、

 

・トイレという居場所に親しみを持つ

・心の準備ができる

 

の2点があげられます。

 

子どもにとって、トイレは未知の場所。トイレのジャーっと流れる水の音が苦手というお子さんもいるため、トイレという居場所に親しみを持つ・心の準備ができるという点ではおまるのメリットであると言えます。

 

補助便座

 

我が家でも、補助便座はトイレトレーニングに用意しておくと便利だと思いました。通常の便座だと子どもが座るのに大きくと子どものお尻がトイレの中にスポッと入ってしまうという事態になることも…。それこそ子どもがトイレに恐怖心を抱いてしまうので、子どもがトイレにチャレンジしやすいため、補助便座は準備をしておくことをおすすめします。

 

我が家の子3人とも補助便座のお世話になりました。一番最初に購入したのが、アンパンマンの補助便座。3ステップのアイテムだったので長く愛用しましたが、一番上の娘は少し激しい性格だということもあり、補助便座に座るとアンパンマンの持ち手の部分を前後にガコガコと動かしまくり最終的にはヒビが入るという事態が起きてしまいました。そのため、2番目の子の時には持ち手がない便座にパコっとはめるだけのタイプに買い換えました。

 

お子さんの個性にもよりますが、キャラクターものだと素直に座ってくれるのでおすすめ。トイレにカポっとはめるだけのタイプでも可愛いキャラクターの補助便座がたくさん販売されているので、お子さんの好みに合わせて購入するのが良いでしょう。トイトレを始めた年齢から4,5歳くらいまでは使用できるので、意外と長く使えるのものを選ぶのもポイントです。

 

踏み台

 

 

トイレに乗るときも降りるときも、踏ん張るときも足がプラプラとなっている状態だとウンチがしずらいので踏み台があるととても便利。我が家は最初に買ったアンパンマンのおまるが補助便座にも踏み台にもなるタイプだったのでそちらを使用しました。踏み台は買っておいた方がよかった!という声も多いので、買っておいて損はないアイテムのひとつです。

 

踏み台も4.5歳まで使う子も多く、ママやパパの手助けが必要なくなって一人でトイレに行けるようになってもあると便利です。

 

踏み台は、トイレトレーニング専用のアイテムも販売していますが、100均などで売っている踏み台を活用している方も多くいます。トイトレが終了したら別の場所で活用できるアイテムを購入するのもおすすめ。おしっこの飛び散りなども考えられるので、掃除もしやすいアイテムをセレクトするのが良いでしょう。

 

トレーニングパンツ・トレーニングパッド

 

 

トレーニングパンツには、布製トレーニングパンツとおむつタイプのトレーニングパンツがあります。布タイプのトレパンは本当にパンツみたいなので、子どもは喜びます。キャラクターものやかわいいデザインのトレパンが多く販売され、4層や3層などそれぞれ種類もあるのが特徴です。

 

おむつタイプのトレーニングパンツは紙製で、おむつのようでおむつでないトレーニング用のパンツ。濡れた感覚が普通のオムツよりもよくわかるので履いていると気持ち悪い感覚になり、子どもがおしっこをしたことやウンチをしたことを教えてくれます。布タイプと違い失敗が少ないので、最初はおむつタイプを選ぶ方も多いです。

 

さらに、トレーニングパッドというものも販売されていて、形はナプキン型になります。ナプキンのように布のパンツに張ることができるタイプなので、布製のトレパンだけだと少し心配…。といった時に使用すると良いでしょう。

 

トレーニングパンツは、洗濯物が乾きやすい季節には布製のトレーニングパンツを使用して、冬など洗濯物が乾きにくい時にトイレトレーニングを始める人は紙製のトレーニングパンツを採用するというご家庭も多いですよ。

 

おねしょシーツ

 

 

子どものお布団を買った時に、おねしょシーツがついてくる場合もありますが、ママと一緒の布団で寝ている場合はおねしょシーツを別途購入する必要があります。

 

おねしょシーツがあればお布団でおねしょをしてしまった場合でも、簡単に変えてあげることができるので安心です。衛生的でもありますし、おねしょシーツは、経験上トイレトレーニングに時にあった方が良いアイテムと言えます。少しでも子どもにプレッシャーをかけないようにママも大変だと思いますが、おねしょをしても叱らずにおおらかに居られたら良いですよね。

 

着脱しやすい服装

 

 

ウエストがゴムになっていて直ぐに着脱できる服装にした方がストレスなくトイレトレーニングに移行できます。トイレトレーニングを始める時期によっては、ロンパースを着用しているお子さんもいると思いますが、できるだけ上下が分かれているタイプの洋服を着せるのがおすすめです。

 

デニムやピッタリとしたズボンなど硬い生地だとママもお子さんもストレスになるので、ストレッチの効く生地のものがおすすめ。上の洋服も長さが長すぎるものだとトイレの邪魔になるので、トイレトレーニングの時は丈に気を付けて洋服を選んであげましょう。

 

ご褒美シール

 

 

トイレトレーニングにつきものと言ったら、ご褒美シール。ご褒美シールは、お子さんの好きなキャラクターのシールを用意してあげると良いでしょう。車や動物のシールでも少しぷっくりとしたタイプのものや、キラキラのものなど少し特別感のあるシールだと余計に喜んでくれますよ。

 

シール台紙も検索すると無料でダウンロードさせてくれるサイトが多くあるので、利用するのがおすすめです。トイレトレーニング以外にも活用できますよ。

 

水に流せるおしりふき

 

おしりふきを利用している方が多いと思いますが、流せないタイプのおしりふきを利用している人は多くないかもしれません。お尻を拭いてあげてそのまま流せると楽ですよ。トイレットペーパーだとお尻を拭くのが難しい場合があるので、トイレトレーニングを始めたら流せるタイプのおしりふきを購入することをおすすめします。​

 

除菌アイテム

トイレトレーニング中に失敗はつきものです。その時にスムーズにイライラせずにお片付けをしてあげられるように除菌アイテムもしっかりと購入しておきましょう。

 

手作りでクエン酸スプレーを作るのもおすすめ。意外と簡単に作れるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

・水……200ml

・クエン酸……小さじ1

・スプレーボトル……1本

 

1.スプレーボトルに水を入れ、クエン酸を入れて混ぜて…出来上がり!

 

たったこれだけの工程で作れてしまうので、ぜひ作ってみてください。水は薬局などで売っている精製水で作るのがおすすめ。水道水でも作れますが、なるべく早めに使うようにしましょう。

 

おしっこのアンモニア臭はアルカリ、クエン酸は酸性なのでしっかりと匂いを吸収してくれますよ。おもらしは意外と長く続くものなので、クエン酸スプレーは子育て家庭の方にはぜひ常備していただきたいアイテムです。

 

トイトレは準備をしっかりとしてストレスなく行おう

 

 

トイレトレーニングは準備をしっかりとしておくとママやパパだけでなく、お子さんもストレスなく進めていくことができます。準備するアイテムは身近なものから少し意識すればよいものばかりなので、この記事をきっかけにぜひ取り入れられるものは取り入れていただけたらと思います。ぜひ、無理せずにトイレトレーニングを進めてくださいね。

 

トイレトレーニングに関して、お悩みをお持ちのママやパパもたくさんいると思います。私もお友達のママの話などを聞いていて多かったトイレトレーニングの悩みのひとつにおまるで遊んでしまうというのもがありました。

 

「おまるで遊んで集中してくれない」「乗ってくれるけどおまるでトイレができない」といったような悩みをよく耳にしました。そこで今回は、トイレトレーニング中におまるで遊んでしまうお子さんの対処法や人気のおまるをご紹介していきます。

 

トイレトレーニングで悩んでいる方は多い

 

子育ての悩みとして、トイレトレーニングで悩んでいるママやパパはたくさんいます。「自分が働きに出ているからサポートできてないのかな?」「一生懸命頑張っているのに全然進まない」「子どもがトイトレ中にふざけてイライラする」などなど、子育ての数だけ、トイレトレーニングの悩みは千差万別。我が家の場合は、おまるで遊ぶということはなかったのですが、そもそも座るのを拒否していた時期がありました。

 

<トイトレを始めるタイミング。大人中心になってない?>

 

まず、おまるやトイレが何をする場所なのかを子どもに理解させてあげることが大切になってきます。「トイレに行こう!」「おまるを始めよう!」と子どもに伝えることなくママやパパのタイミングだけで始めてしまっていませんか?

 

実は私も一番上の子の時に、育児書を見て「そろそろトイトレ適齢期、2歳のうちにはおむつを外したいからおまるにのせてみよう!」とおまるを購入して、すぐに座らせる。を繰り返していました。しかし、子どもは拒否。大好きなアンパンマンのおまるでも決して座ろうとしてくれませんでした。私のタイミングで始めてしまったばかりに子どもはおまるを受け入れてはくれませんでした。

 

<絵本を活用しておまるやトイレを理解させる>

 

そこで気が付いたのが、「絵本」を活用すること。人気の絵本「ひとりでうんちできるかな」を読んでトイレでは何をするのかを子どもに読み聞かせすることにしました。その絵本を読んだ後に

 

 

ここが「しー(おしっこ)する場所(おまる)なんだよ〜。」と伝えると。

ここ、しー、しゅるの?」と言い座ってくれるようになりました。

 

私の経験から言うと、まずは子どもを強引に座らせるのではなく予備知識をしっかりと伝えてあげることが大切ということです。

 

例えば、大人だって初め訪れた場所に行ったとき、何処で何を売っているかなどは情報を得ないとなかなかわからないですよね。それと一緒で、子どもにも「ここはおしっこやウンチをする場所なんだよ」と子どもに伝えるところからスタートです。

 

ママやパパが優しく、トイレとは何をする場所なのかを一緒に子どもに教えてあげて興味を持ちだしたら始めるというのもいいと思います。子どものトイレトレーニングは、親にとってイライラしてしまうこともたくさんあるでしょう。

 

でもイライラするのはなぜでしょう?思い通りに行かないからではないでしょうか?トイレトレーニングは「子供だけが行うモノ」だと思っているから?実際おしっこやうんちをするのは子どもで、ママやパパではありません。でも、その道筋をしっかりサポートしてあげるのはママやパパです。

 

子どもはひとりでスグになんでもできる子はいません。「ママ・パパ・マンマ」が1日で覚えられないのと一緒。食べることを1日で完璧にマスターできる子がいないのと一緒。何事もママやパパのサポートがあってからこその成長なのです。

 

ましてや、おしっこやウンチは生理現象なので、その子によって個性があります。イライラしてしまう日もあるけれど、トイトレは育児書や適齢期という言葉に踊らされることなく、気長に進めることが大切です。デリケートなことだからこそ、子どもにストレスのかからない最適なサポートを心がけましょう。

 

トイレとはどう行った場所なのか?オシッコをする爽快感などを子供と楽しみながら、その子その子の個性によって進めていけたらいいですね。

 

おまるの人気アイテムをピックアップ

 

評価:
---
アガツマ
¥ 4,971
(2014-08-12)
コメント:みんな大好きアンパンマンのおまる。5WAYなので、いろいろな額使えるのが魅力。アンパンマンの顔の後ろにはボタンが付いていて、子どもが楽しくおまるに座れる工夫がたくさん備わっています。

 

子どもが成長するにつれ「トイレっていつからはじめる?」と疑問がわいてくるもの。育児書を見ると、「適齢期」「早めに始めた方がいい」なんて意見もちらほらあるので、自分は子どもとどうやってトイレトレーニングを進めていこうかな…。と迷っている方も多いのではないでしょうか?

 

トレーニングと聞くと、なんだかとっても硬い感じがしますよね。今回はトイレトレーニングについて、いつから始める?という疑問やトイレトレーニングの進め方などをご紹介します。

 

トイレトレーニングを始める時期

トイレトレーニングを開始するのに適している時期は1歳7か月ごろからと考えられています。個人差はありますが、1歳7か月ごろからは「はい」や「いいえ」など受け答えをできる子が増えてくるため、言葉でのコミュニケーションが図りやすいという点もトイレトレーニングを始める時期としては、適していると言えるでしょう。

 

発達には個人差が大きくあるため、第一は子どもの発達状態を知るのが大切。そのため、トイレトレーニングを始める時期で一番大切なのは月齢で判断するのではなく、ひとりひとりの成長に合わせてトイレトレーニングを開始するのが重要です。

 

トイレトレーニングを始める5つの目安

子どもの成長によって、トイレトレーニングを始める時期を考えるのが良いのですが、では具体的にトイレトレーニングを見極める時期などの目安を知りたいですよね。トイレトレーニングを始める目安をチェックしていきましょう。

 

  1. 「はい」「やだ」など簡単な受け答えができる
  2. お座りが上手にできる
  3. トイレまで自分で座れる
  4. おしっこの感覚が2時間程度空いている
  5. 大人の真似をするのが好き

 

上記のようなサインがあると、トイレトレーニングを始める準備が少し整っていると考えられます。子どもの体のコンディションだけでなく、始める時期や開始する季節なども考えてみるといいですね。トイレトレー人具を行う時期としては、冬など厚着をする時期ではなく、夏など薄着で過ごす時期がおすすめ

 

子どもが失敗してしまって、洗濯の回数が増えたとしてもママやパパの負担が少なくなるのも、トイレトレーニングを進めるうえで大切なことです。トイレトレーニングとは、子どもだけのことでするのではなく、ママやパパが子どもがトイレをしたくなったらスムーズに誘導してあげることが大切なんですね。

 

トイレトレーニングの進め方4つのポイント

トイレトレーニングを開始する体や環境が整ったら、トイレトレーニングの進め方も知りたいですよね。トイレトレーニングでは「トイレの認知」「トイレの存在に触れる」「トイレに座る習慣」の4つのポイントが重要となります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

<トイレの認知>

 

トイレトレーニングに関して子どもの体と環境が整ったら、子どもにまずは、トイレの存在を伝えることから始めてみましょう。絵本・アプリ・お歌などを使っておむつではなく、トイレでおしっこやウンチをすることを伝えるのが良いでしょう。まずは、トイレに行くということに興味を持ってもらうことを意識してください。

 

だって自分で成長しているのです。子供を育ててあげていると言うママの気持ちもわかりますが、子供は育ててあげているのではなく自分自身の力で育っているんですよね。

 

<トイレの存在に触れる>

 

トイレの存在を伝え、子どもがトイレに興味を示したら、トイレの存在に触れさせてみましょう。その時に大切なのが、トイレをきれいに清潔に保つこと。トイレが不衛生で暗い印象だと子どもはトイレを怖がってしまいます。子どもの好きなキャラクターのグッズを置くのもおすすめ。まずは、トイレという場所が居心地の良い空間であることを子どもに意識つけましょう。

 

その時にトイレに興味を示したら、座らせてあげるのもいいでしょう。ここで「チーするんだよ。」「うーんで出たらいいね。」などポジティブな印象を持ちつつトイレに座ったら何をするのかを教えてあげましょう。その時、子どもの様子を見ながらトイトレを行っていくよう心がけてください。

 

<トイレに座る習慣>

 

トイレに慣れてきたら、トイレに座る習慣をつけてあげるのも大切です。子どもの体のリズムが判ってきたら、その子のリズムに合わせてトイレに座るというのを日常の一つといてとらえて行動に移してみましょう。

 

例えば、朝起きたらおむつにおしっこをするお子さんなら、朝起きたら「トイレに行こうね」と声をかけてトイレに座るといった行動を繰り返していく。そうすることで、ストレスなくおしっこをトイレでできる場合もあります。トイレトレーニングは個人差があるので、もちろん失敗はつきもの。焦ることなく、子どもを責めず(もちろん自分も責めず)心にゆとりをもって進めていきましょう。

 

トイレトレーニングは個人差があることを忘れずに!

子どもがどうしたらスムーズにトイレトレーニングを行うことができるか、子どもがやる気になったときに直ぐにトイレトレーニングを始めることができる環境をママやパパは作ることを意識してみましょう。子どもといえどトイトレはデリケートな部分なので優しく声かけしてあげたり、失敗したとしてもおおらかな気持ちで対応することをお忘れなく。

 

トイレトレーニングは、子どもとしても不安な部分がきっとあるでしょう。ママやパパは優しく受け入れてあげることも大切だと思います。子どもだってわざとお漏らしすることはなかなか無いと思います。自分でもそれはあまり良くないことだと気づけている年齢の子には、子どもの心を傷つけることなく、特に優しく「大丈夫だよ」と声かけしてあげれると良いですよね。

 

 

 

JUGEMテーマ:子育て日記

エリミネーションコミュニケーション(EC)とは?

ECとは、エリミネーションコミュニケーションの略称です。そもそもエリミネーションコミュニケーションとは?と思う方も多いと思いますが、エリミネーションこみにゅケーションとは、エリミネーションとは排泄のことを言い、コミュニケーションとは意思疎通や伝達のことを言います。

 

排泄のコミュニケーション?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、ECとは基本的に赤ちゃんの排泄を通してコミュニケーションをとろう!と言うもので、親(大人)が排泄のサインをキャッチして、早いうちからおまるやトイレでの排泄をサポートする方法のことを言います。

 

最近は、エリミネーションコミュニケーションを行いたいと思う親御さんがとても多いようです。でも実はエリミネーションコミュニケーションは、日本に昔から根付いている育児法でもあります。ECはトイレトレーニングとは違って、おむつを外すために行うのではなく赤ちゃんの排泄をしたいという欲求に答えてその欲求を満たしてあげるという排泄を通してのコミュニケーションです。

 

開始時期や準備するもの

 

エリミネーションコミュニケーション(EC)の開始時期や準備するのもをまずはチェックしていきましょう。

 

<開始時期>

2~3か月から始めるという人もいれば、1歳から始める人もいるため、開始時期に関しては「思い立った時から始める」というのが一番。

 

<準備するもの>

あったら便利なものは、

・おまる

ただ、絶対に使わなくてはいけないというアイテムはないので代用品として

・洗面器

などでも代用は可能です。

 

ECを実践するときのポイント

<排泄のタイミングを知る>

まずは、赤ちゃんの排泄のタイミングを知ることが大切。一緒に生活をしていて、赤ちゃんがどんな時に排泄をしているのかを親(大人)がまずは意識してみましょう。例えばおっぱいやミルクを飲んだ直後におしっこをしている・目覚めて少ししたらおしっこをしているなど、赤ちゃんそれぞれのタイミングを見極めておきましょう。

 

<排泄のサインを知る>

その子それぞれの排泄のサインを知ることも重要。よくある排泄のサインには、泣く・足をバタバタさせる・あーと声を出す・遠くの一点を見つめるなどそれぞれ赤ちゃんに個性があります。赤ちゃんが排泄をしているときのサインをしっかりと見ておきましょう。

 

<おむつ以外で排泄させてみる>

なんとなく排泄のタイミングやサインが理解できたら、おむつ以外の場所で排泄をさせてみるといいでしょう。おまるにのせてあげるのもいいですが、洗面所など、少し高い位置にある場所で行うとストレスなく進められるのでおすすめです。

 

ECのメリットはいっぱい

・おむつの買い替えが少なくなる

・赤ちゃんとのコミュニケーションが増える

・親子でのスキンシップが増える

 

上記のようにECを進めていくとお互いに嬉しいメリットがたくさんあります。将来的にも、トイトレが楽になるという声が多いのもECおのメリットと言えるでしょう。

 

エリミネーションコミュニケーションで親子の触れ合いを増やそう

エリミネーションコミュニケーションは、赤ちゃんとのコミュニケーションの一環としてとらえるのが◎。ただ、やるぞ!と意気込んで、失敗したとしても赤ちゃんや自分を責めるのは決してしないようにしましょう。中にはトイトレが楽になるから始める!という人もいますが、トイトレが無くなるわけでないないことをしっかりと頭の片隅に入れておくことが大切。

 

赤ちゃんが上手に排泄できたら、赤ちゃんを思いっきり褒めてあげましょう。そして自分のこともたっぷり褒めてあげてくださいね。

1

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

おすすめ

おすすめ

おすすめ

PR

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM